「品川以外はダサい」まさかのナンバープレート差別
車種や台数(「うちは夫婦で2台持ちだから~」など)のマウントはまだ想像がつきますが、驚くべきは「ナンバープレートマウンティング」の存在です。
これは、管轄の「地名」で相手を値踏みするという高度(?)なマウント。
「都内でも『足立』や『練馬』ナンバーを見ると、露骨に見下す発言をする友人がいる」
「引っ越して地方のナンバーになったら、『あら、田舎のナンバーになっちゃったね』と鼻で笑われた」
「品川ナンバーこそ至高」「ご当地ナンバーはダサい」など、独自の美学で格付けをしてくるようですが、言われた方からすれば「公道を走れれば何でもいいわ!」と言いたくなるような、くだらない争いです。
対処法は「へー、すごいですね(棒読み)」一択
こうしたマウントを取ってくる人の心理は、「自分のほうが幸せで優れている」と確認したいだけ。車をそのための「道具」として使っているに過ぎません。
ネット上の対処法まとめでも、「真に受けたら負け」という意見が圧倒的多数でした。
「相手は浅はかに自慢したいだけ。『へー、すごいですね』と棒読みで返して、すぐに話題を変えるのが一番」「『維持費大変そう~』と逆に同情してあげると黙る」といった、大人のスルースキルが推奨されています。
たかが車、されど車。
「そんなことでしか優越感に浸れないなんて、燃費の悪い生き方だな」と心の中でマウントを取り返し、涼しい顔で聞き流すのが正解のようです。
(LASISA編集部)

