73歳の祖母と孫が“手作りシール”を交換する様子がInstagramに投稿されました。おばあちゃんの独創的なアイデアが伝わるかわいいシールが反響を呼び、記事執筆時点で8万1000回以上表示され、680件以上の「いいね!」を集めています。
投稿したのは73歳の祖母「やこちゃん」と孫のほほえましいやりとりを発信しているInstagramアカウント「yaco club」(@yaco.vlog)。以前には、手先が器用なやこおばあちゃんにシール帳カバーを作ってもらう様子や、「第6回シール交換会」の様子が話題になりました。
「第7回シール交換会」と銘打った今回は、それぞれが手作りしたシールを交換してみます。シール帳の交換前に、「どうですか? いいシール作れましたか」と聞く孫に、やこおばあちゃんは「はい、作りました」と自信をかいま見せます。これは期待できそう……!
祖母から渡されたシール帳はとても分厚いもの。これでも、少しシールを取り除いたそうです。これまでの交換会で公開したページをめくっていくと、主に花をモチーフにした立体的なシールの数々が現れます。
一般的なシールにはあまり見られない素材について「これ、布?」と聞くと、ひな祭りの吊るし飾りを流用したとのこと。キラキラしたベース部分の素材も布なのだそうです。すばらしいアイデアに孫も「立体感がヤバすぎ……!」「すごいかわいい」と興奮を隠せない様子でした。
続く動画では、孫が自身の立体シールも紹介。やこおばあちゃんは自身の手作りシールに愛着がわいたようで、1個だけ交換することになりました。
やこおばあちゃんとお孫さんの日常は、Instagram(@yaco.vlog)の他に、TikTok(@yaco_vlog)やYouTubeチャンネル「祖母と孫のシール交換 yaco club」でも公開中。また、シール帳やキーホルダーなどのハンドメイド作品をminneにて販売しています。
画像提供:祖母と孫のシール交換 yaco club(@yaco.vlog)さん

