夫の実家で“昭和生まれにぶっ刺さるもの”発掘 「懐かしすぎて涙」「子供のころ怖かった~!」と反響続々

夫の実家で“昭和生まれにぶっ刺さるもの”発掘 「懐かしすぎて涙」「子供のころ怖かった~!」と反響続々

 夫の実家から発掘したクリスマスツリーを飾ってみると……。昭和を生きた人なら思わず懐かしさに胸がギュンとしてしまいそうな光景がThreadsに投稿され「実家のツリーもこれだったーー!!!」「懐かしすぎます」と話題に。なお、投稿は記事作成時点で17万回以上の表示と1万件を超えるいいねを集めています。

 投稿したのは、Threadsユーザーのとんとん(@tomtom_showa.luv)さん。とんとんさんは「去年旦那の実家から発掘した昭和のクリスマスツリー 今年も飾ったよ」という書き出しとともに、オーナメントで装飾したクリスマスツリーの動画を投稿しました。

 ツリーには、アルミでできた長靴やろうそく、綿の雪、カラフルなモールや電飾など、ひと昔前の定番だったオーナメントがたくさん飾られています。この昭和感がたまらない!

 そしてひときわ目を引くのが、モールでできた足ながのサンタクロースです。顔から長い足がダイレクトに生えたユニークな形のサンタさんもまた、昭和時代のクリスマスを彷彿(ほうふつ)とさせるオーナメントです。

 日本玩具博物館によると、このモールのサンタクロースは日本製なのだとか。もともとは戦前から戦後にかけて、アメリカをはじめとする海外に向けて製造、輸出されていたものが国内でも販売されるようになり、昭和時代のクリスマス飾りの定番のひとつとなったそうです。ちょっぴりシュールだけど面白味があるかわいいサンタさんですよね。(参考サイト:日本玩具博物館)

 とんとんさんは「昭和のツリーはこのモールでできたキモサンタが居なくちゃ始まらないよね」とユーモアを込めてつづっています。

 投稿には「子供の頃、このサンタが怖くて怖くて」「キモサンタwww」「実家のツリーもこれだったーー!!!」「気持ち悪くて嫌いだったこのサンタが無性に欲しい今日この頃」「大人になって見ると、味があってノスタルジーもあいまって可愛く見える」「全てが懐かしい カラフル電球、アルミっぽいオーナメント、綿の雪… う〜ん、昭和!!!!」「うちにもいたいた! モールでできた妙に足の長いサンタさん!」「一気に蘇ってきた子供のころのクリスマス 心がギュンとしました!」「あぁ! うちにも昔このキモサンタいましたよ! そして、このロウソクも!」「懐かしすぎて涙出そう~」など、昭和時代を懐かしむ声が多数寄せられています。

画像提供:「とんとん」(@tomtom_showa.luv)さん

配信元: ねとらぼ

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