本来は育児中にあまり使わない調理用品を、“じゃない”使い方で活用する育児ライフハックがX(Twitter)で注目を集めています。投稿には幼い子どもを育てるパパやママから「もっと早く知りたかった」「天才!」の声が多数上がり、記事執筆時点で43万2000回表示、1万4000件を超えるいいねを集めています。
話題になっているのは、生後8カ月の赤ちゃんを育てるママ「メメ」(@meme_mata)さんが投稿した1枚の写真です。写っているのは、もんじゃ焼きを調理したり食べたりするときに使う「ヘラ(ハガシ)」。メメさんは「もんじゃ焼きのコレ 離乳食でめっちゃ役に立ってるwwww」と投稿しています。いったいどんな使い方をしているのかというと……?
写真には、もんじゃ焼き用の小さなヘラを使って煮込んだ野菜を細かく刻む様子が写っていました。そう、このアイテムはごく少量の野菜をやわらかく細かく、子どもが食べやすい大きさにしなくてはいけない「離乳食作り」にぴったりだったのです。
メメさんがナイスアイデアを共有すると、育児中の人から「必死に包丁で切ってたから本当に助かります……!!」「天才現る!! ブンブンチョッパーとか量ないと回らないしブレンダーだと細かくなりすぎるよね〜」と感謝の声が集まりました。また「いいなこれ」「便利そうだし 楽しそう。洗うの楽そうだし買っちゃおうかな」「もっと早く知りたかったこれw」「ほっ。てなった!!!!! 発想すごいです!!!!」「天才すぎる……!」「たしかにキッチンバサミよりしやすい……買うかヘラ」と感嘆の声も次々に寄せられています。
さらにもんじゃ焼きのヘラ(ハガシ)の活用術に気付いた人は他にもいたようで「わたしはバターナイフにしてる」「歯の治療中の食事にお役立ちじゃん!」「私はジャム、バター、クリームチーズに使ってる。めちゃくちゃ塗りやすい」と、さまざまなライフハックも寄せられています。手頃な大きさで細かな作業がしやすいもんじゃ焼き用のヘラは、離乳食作りだけではなくいろいろな場面で愛用している人が多いようですね。
画像提供:「メメ」(@meme_mata)さん

