フライパンでハンバーグを焼こうとしたら……。おもわず二度見する目を疑うような光景が、X(Twitter)で235万回以上表示され、約10万件のいいねを集めるほど話題になっています。
ハンバーグを焼こうと……
投稿者は、Xアカウント・きのこリウム(@kinocorium)の樋口 和智さん。きのこを食用ではなく観賞用として育てており、これまでのノウハウをまとめた電子書籍『部屋で楽しむ きのこリウムの世界』を販売しています。
ある日、ハンバーグを焼こうとキッチンに立った樋口さん。ハンバーグを焼く時は、油をしいたフライパンを用意して、あらかじめ温めてから成形したハンバーグを並べ、中心部まで火を通すためにじっくりと焼いていくのが一般的です。
樋口さんもフライパンを用意して焼く準備をしていたのですが、ふいにフライパンに視線を落とすと……そこには目を疑うような光景が広がっていました。
「う」すぎる「う」
なんとフライパンにひらがなの「う」が浮かび上がっていました。それっぽく見えるというレベルではなく、どこからどう見ても「う」そのもの。サッとはらったような筆跡(?)は、まるで筆を使って書いたようですね。樋口さんは「ハンバーグ焼こうと思ったらめちゃくちゃキレイな『う』になってた」とつづっています。
何気ない日常の中で見つかったミラクルに、Xでは「これもうフォントレベル」「鰻屋さんでよくみるアレだ」「美しい…」「すごい達筆」などの反響を呼んでいます。

