冷えは大敵!寒さ対策どうしてますか? ~私たちの寒さ対策~

冷えは大敵!寒さ対策どうしてますか? ~私たちの寒さ対策~
●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ

●1月13日は「東京が一番寒かった日」

1876年(明治9年)1月13日、東京で氷点下9.2℃を記録し、観測史上東京が最も冷え込んだ日として記録されています。ちなみに気象庁のデータによると、日本の最低気温は、北海道旭川市の氷点下41℃!東京の氷点下9.2℃なんてまだましに思えるくらいの極寒ですよね。

「おなかの赤ちゃんが病的に小さい」と、突然言われて入院。妊娠28週で生まれた長女の体重は595g。なかなか会えない日々に涙した【低出生体重児】

わたしたちの冷え対策

温暖化の影響なのか、年々寒さも和らいでいるような?でも、やっぱり冬は寒い!歳を重ねるごとに、寒さが身に沁みてきます。
口コミサイト『ウィメンズパーク』で、寒さ対策を聞いてみました。

「倉庫内作業の仕事をしています。トラック搬入で開け閉めを繰り返すのでとても寒いです。冷えからか?ホルモンバランスが崩れて体調も絶不調…」

「マンションでは真冬の一番寒い時期、朝の状態で16度でした。それが戸建てだと8度!顔が冷たくて目が覚めてしまうほどです」

「極寒の中、子どものサッカーの応援は地獄。屋内スポーツをやらせればよかった…」


冷えは大敵!みなさんの寒さ対策は?

「腹巻きを使いはじめてから冷え知らず。シルク、コットン、アクリルの3枚重ねで、組み合わせを調節して通年使用。靴下も必須です」

「スポーツ観戦のときは、コートの下に100均のレインコートを一枚プラス。汗をかくほど暖かくなりますよ。絶対にコート脱げないけど!」

「韓国でよもぎ蒸しをしてからやみつきに。日本でも薬局で売ってます。あそこを温めると全身ぽかぽかに」

「とにかく冷たい飲み物は飲まず、冷蔵庫で冷やしたものは常温に戻して飲んでいます」

「朝起きたときに白湯を飲んでから腕を前後に振って肩甲骨を動かすと体が目覚めてぽかぽかしてきます」


着たり、飲んだりといろいろな方法があるようです。
中でも一番手っ取り早いのが、カイロ。

「首元の冷えが致命傷。 首の後ろを温めるとだいぶ違うのでネックウォーマーは必須。首を温めると全身がぽかぽかしてきます」

「タートルネックと腹巻きでお腹と首を温めると、芯がぽかぽかしてきます」

「両ふくらはぎにカイロを貼ると下半身全体がポカポカします。あとは腰とヘソの下にもペタリ。こちらは上半身全体がポカポカ。というわけで、一日4ヶ所カイロを使用しています」

もこもこ着込んで着ぶくれするより、ポイントをカイロであたためている人が多いですね。ただし、カイロは低温ヤケドにご注意を!
(文・井上裕紀子)

11月は乳幼児突然死症候群の対策強化月間。2024年に亡くなった乳幼児は51名。SIDSは冬に起こりやすい!?睡眠環境の見直しを【小児科医】

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

配信元: たまひよONLINE

提供元

プロフィール画像

たまひよONLINE

「たまひよ」はベネッセ(Benesse)が運営する、妊活・妊娠・出産から子育て中のママ・パパを応援する情報メディア。妊娠の不安や悩み、出産準備、赤ちゃんのお世話、保活、仕事、お金のことなど、医師・専門家監修の確かな情報でサポートいたします。