
どんな気候でも遊べる「室内遊び場」なら、天気や気温を気にせずストレスフリー! キッズはもちろん、ママ・パパも心地よく楽しめるはず。思いっきり体を動かせるスポットのほか、自然やアート、科学、福岡の歴史について楽しく理解を深められる体験型ミュージアムなど、福岡にある15の屋内施設を編集部がピックアップ。ぜひ足を運んでみて♪
CONTENTS- 01【福岡市】福岡おもちゃ美術館
- 02【福岡市】福岡市科学館
- 03【福岡市】福岡市美術館
- 04【福岡市】福岡市博物館
- 05【福岡市】チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券
- 06【福岡市】サンリオキャラクターズ ドリーミングパーク
- 07【福岡市】あそびたいけんミルキーウェイ
- 08【福岡市】コンペイトウ王国福岡ミュージアム
- 09【北九州】北九州市立自然史・歴史博物館
- 10【北九州】スペースLABO(北九州市科学館)
- 11【北九州】九州鉄道記念館
- 12【北九州】関門海峡ミュージアム
- 13【北九州】ASOBLE ジ アウトレット 北九州店
- 14【糟屋郡】ちきゅうのにわ 福岡店
- 15【大牟田市】ともだちや絵本美術館
01【福岡市】福岡おもちゃ美術館
ららぽーと福岡内にある『福岡おもちゃ美術館』は、木のオモチャでたっぷり遊べる木育体験施設。 福岡県産材の100年ヒノキやスギをふんだんに使った約1300㎡の館内で、およそ8,000点ものオモチャを手に取って遊ぶことができる。選ぶのに迷ったら、オモチャの賞制度「グッド・トイ」が集まる「グッド・トイひろば」がおすすめ! さらに月ごとにメニューが変わる、手づくりオモチャのワークショップや親子で楽しめるイベントも行われる。
3歳未満の親子専用の「赤ちゃん木育ひろば」は、木のたまごプールが大人気! 棚いっぱいにあるオモチャから自分で好きなものを見つけよう。スギの床はハイハイ期のベビーにもおすすめ。
※授乳室・おむつ替え室完備
「おもちゃのまち」は、博多ラーメンやお寿司、アイスクリーム屋さん、博多銘菓の小屋など木でつくられた本格的なままごとセットがならぶエリア。ここでしか遊べないオリジナルのオモチャやけん玉、コマなど昔ながらのスキルトイも揃う。
CHECK
福岡おもちゃ美術館
所在地:福岡市博多区那珂6-23-1ららぽーと福岡 オーバルパーク開館時間:10:00~18:00(2026年から10:00~17:00)
休館日:公式サイトをご確認ください
入場料:公式サイトをご確認ください
問い合わせ先:092-558-1903 MAIL:fukuoka@art-play.or.jp
注意事項:詳細は公式サイトをご確認ください
※事前予約は不要ですが、入場制限がかかった場合は予約の方のみ入れます。入場料もオンラインチケットがお得です
※イベントや木工ワークショップは一部予約制
★オムツ替え台や授乳スペースあり
★ベビーカー置き場あり
★飲食物の持ち込み不可(糖分の入っていないお茶や水は館内の隅で座ってお飲みいただけます)
02【福岡市】福岡市科学館
科学のおもしろさを実感できる『福岡市科学館』には、参加体験型展示やサイエンスショー、対話型の実験などを楽しめる「基本展示室」、世界最高水準の「ドームシアター」、科学の本が揃う「サイエンスナビ」のほか、未就学児とパパ・ママがゆっくり遊べる「おやこひろば」がある。毎月違ったテーマで行う「科学実験プログラム」や「ものづくりプログラム」は土日祝限定で実施。科学への関心がぐっと深まるはず!
「基本展示室」では、体を動かしながら、身近な科学について学ぶ参加体験型展示、目の前で不思議な実験を見学できるサイエンスショーなどが行われる。
ドーム径25mのスクリーンで臨場感あふれる映像を堪能できる「ドームシアター」。音楽と映像が融合したエンターテインメント性の高い番組や、アニメとのコラボ、宇宙の最新情報を盛り込んだ学習番組など、多彩なプログラムが用意されている。
「サイエンスナビ」は、普段の生活や科学館での体験でみつけたギモンを本や映像を使って深掘りし、科学への関心を広げる空間。
CHECK
福岡市科学館
所在地:福岡市中央区六本松4-2-1開館時間:9:30~21:30
※エリアにより、利用時間が異なります。最新の開館情報は公式サイトでご確認ください
休館日:毎週火曜日および年末年始
入場料:入館無料、一部有料(エリアや観覧プログラムにより異なる)詳細は公式サイトをご確認ください
問い合わせ先:092-731-2525
※団体予約の場合は要予約。その他、事前予約不要。一部、事前予約制のプログラムあり
★オムツ替え台や授乳スペースあり
★飲食物の持ち込み可
※4階交流室・6階ホワイエのみ可能(学校団体等の利用やイベント時にはご利用いただけない場合がございます)
