
1月16日から、中村倫也主演の新ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)がスタートする。同ドラマは、韓国のエンタメが舞台の作品だという。
「本作はK-POPの世界を舞台に、中村演じる天才音楽プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属するボーイズグループが、音楽業界の頂点を目指すサクセスストーリーです。また、劇中に登場する7人組ボーイズグループは、韓国出身が4人、タイ出身が1人、日本出身が2人という構成で、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブイベントも行っていくそうです」(テレビ誌記者)
そんな「DREAM STAGE」は、公式サイトにて「日本ドラマの世界進出を目指して…3年越しの大規模プロジェクト始動!」「世界のトレンドをけん引し、音楽シーンを席巻するK-POPの世界」などと大々的に紹介されている。
だが、ネット上のドラマファンからは「“日本のドラマが世界進出”って言ってるけど、いきなり韓国に頼るんかい!」「キャスト見ると日本のドラマなのに韓国人だらけなのね。セリフも日本語字幕ばかりならしんどいな」「TBSはいつもドラマに韓国人俳優を入れてくるけど、ついに韓国メインになるのか。どうせなら日本のアイドルの子達を使ってほしい」などと、厳しい意見が並んでいる。
また、主演を務める中村のファンからも心配の声があがっているようだ。
「今期、TBSドラマの『TVer』お気に入り登録者数は、12日時点で日曜劇場『リブート』が約38万、『未来のムスコ』が約25万。そして他局のドラマも、放送前から30万~40万以上を記録しています。しかし『DREAM STAGE』は現在約15万と、プライム帯ドラマの中で非常に低い位置にいるのです。また、中村といえば、昨年は超能力者を描いたドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』(TBS系)でも主演を務めましたが、視聴率、評判ともに厳しい結果に終わりました。それだけに一部中村ファンの間では、次のドラマでのリベンジが期待されていたのですが、K-POP系ドラマと判明したことで『せっかく中村倫也が主演なのに舞台が韓国なんだ…。今回もヒットが難しそうだけど大丈夫かな』『主演の倫也さんより、売り出したい韓国グループの方が目立つ内容になっていそうで不安』『もうK-POPとかお腹いっぱいだよ。『凪のお暇』(TBS系)や『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)のようなドラマで中村倫也を見たいのに!』と、作品選びに対する不満意見も飛び交っています」(前出・テレビ誌記者)
はたして「DREAM STAGE」は放送後、世間の前評判を覆すことができるだろうか。
