<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”が正座&魚の小骨取りに挑戦…新聞記事がきっかけで新居に人が殺到

<ばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”が正座&魚の小骨取りに挑戦…新聞記事がきっかけで新居に人が殺到

ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)へ口づけを求める<ばけばけ>
ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)へ口づけを求める<ばけばけ> / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。1月13日放送の第72回では、トキ(高石)と結婚したヘブン(トミー・バストウ)が日本の生活になじもうと奮闘する様子が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)

■トキ&ヘブン、新婚生活がスタート トキは照れっぱなし

晴れて夫婦となったトキとヘブンの新婚生活がスタート。しかし夜になっても、トキは恥ずかしさからヘブンを名前で呼ぶことができず、照れてばかり。一方のヘブンは、日本滞在記の完成を間近に控え、原稿執筆に精を出す。

新居で迎える初めての朝、家族そろって出雲大社の方角にあいさつをする習慣もヘブンは素直に受け入れる。トキは初めて手料理を振る舞い、ヘブンを驚かせる。これまでトキが魚の小骨を取ってあげていたが、「もう女中ではないから」と、ヘブンは自分で取ろうと挑戦する姿も見せた。

出かける際には、ヘブンがトキの頬にキスをしようとする場面も。「セイヨウノヤリカタモ、ネガイマス」と優しく伝えるヘブンだが、トキは照れ続けて受け入れられない。
ヘブン(トミー・バストウ)は“松野家のやり方”に慣れようと奮闘
ヘブン(トミー・バストウ)は“松野家のやり方”に慣れようと奮闘 / (C)NHK


■トキ&ヘブン引っ越しの新聞記事…新居には人が押し寄せる

2人の引っ越しを聞きつけた新聞記者・梶谷(岩崎う大)が新居を訪れる。トキとヘブンの結婚を伝える記事は大きな反響を呼び、新聞は飛ぶように売れたという。

「日本の生活がつらくなって帰国する異人も多い」と話す梶谷に対し、ヘブンは「自分は日本人だ」と主張し、正座も苦ではないときっぱり宣言。翌朝、その言葉が記事になると、多くの住人が新居を訪れる事態に発展する。

県知事・江藤(佐野史郎)まで訪れ、ヘブンの正座を称賛。錦織(吉沢亮)が不在の中、日本語で必死に応対しながら正座を続けるヘブンの表情は、次第に疲れをにじませていった。

■新婚・トキの様子に「かわいすぎる」の声 ヘブンには心配の声も

照れてばかりでヘブンをなかなか受け入れられないトキの様子に、SNSには「トキちゃんかわいすぎる」「ニヤニヤが止まらない」「西洋風のあいさつはドキドキするよね」といった声が続出。

一方、日本のやり方や松野家の習慣に必死に合わせようとするヘブンには、「頑張りすぎて心配」「無理しないでほしい」「ヘブン先生、応援してる」と、気遣うコメントが多く寄せられている。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」
ヘブン(トミー・バストウ)、小骨取りに苦戦
ヘブン(トミー・バストウ)、小骨取りに苦戦 / (C)NHK

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