大器会長の島田美佐子氏によるメッセージ
以下は、大器会長の島田美佐子氏のメッセージ。
「すべての未来ある子どもたちは、夢をかなえるために生まれてきました。夢をあきらめない世界を、生きていきやすい未来を、子どもの権利が実現される世界を、私たち大人が作っていかなければならないと思います。
ひとりひとりの善意は、小さなものかもしれませんが、無力ではありません。集まれば大きな善意に変わっていくと信じています。
音楽には、海も空も超えて多くの人の心に響く力があります。音楽から広がる助け合いの輪で、過酷な状況を生き抜く子どもたちを笑顔に出来ると確信しております。
おかげさまで第8回を迎えましたDaiki Groupチャリティーコンサート、今回は日本とハンガリー二つの祖国の魂を持つ人気実力派ピアニスト金子三勇士さんをお迎えして開催させていただきます。
今回も弊社からのチャリティーコンサートご協賛のお声がけに多くの企業様にご賛同賜り、ご協賛・サポートを頂戴し支援の輪が広がりました事、心より感謝申し上げております。
当公演の収益は、セ―ブ・ザ・チルドレン、日本赤十字社へ寄付となり、ご来場の皆さまの温かいお気持ちが各団体を通じて、様々な困難を抱える子どもたちへの支援につながります。」
大器が行う継続的な支援とこれまでの活動実績

ウクライナ危機発生から3年半が経過した現在も、子どもたちは身体的・精神的な苦痛や強制的な避難など、厳しい状況に置かれている。人道支援の必要性は依然として高まっており、同社ではこの現状をより多くの人々に知ってもらうため、活動を継続している。

過去には、ポーランドのクラクフにおいてウクライナ難民支援施設を慰問したり、ウクライナ大使館を訪問したりした。
また、2024年に発生した能登半島地震や豪雨災害についても、復興は少しずつ進んでいるものの、道のりはまだ遠い状況だ。報道が減少すると関心が薄れがちだが、むしろその後の復興こそ継続的な支援が必要だと考えている。

さらに、十分な教育環境が整っていない国々の学校整備にも関心を寄せている。現地の子どもたちとの交流や、現地での課題を学びながら、同社にできることを考え続け、行動していく。たとえば過去には、ラオス ルアンパバーン小学校への視察を実施。

ラオス ルアンパバーン小学校では、スポーツ用具や文房具等を寄贈するといった取り組みを行った。
「~すべての子どもたちに明るい未来を~Daiki Group presents Concert 2026」で音楽の力を感じてみては。
■Daiki Group presents Charity Concert 2026詳細
開催日時:2026年1月30日(土)
開催時間:開場18:15、開演19:00
会場:第一生命ホール
住所:東京都中央区晴海1丁目8番地9号
コンサート詳細:http://www.daiki-net.co.jp/news/251202.html
(佐藤 ひより)
