生命史の中で起きた5回の大量絶滅「ビッグファイブ」に迫る特別展

同展は、地球の40億年にわたる生命史の中で起きた5回の大量絶滅事変「ビッグファイブ」に焦点を当て、進化の軌跡を辿る特別な企画。
国立科学博物館の専門家10名が監修を務め、デンバー自然科学博物館所蔵の日本初公開標本や、世界初公開となる全長約6mの「ステラーダイカイギュウ」の実物化石、日本初公開の最古の木の化石など、貴重な資料を多数展示します。

ワッティエザ デボン紀/シダ類/ニューヨーク州立博物館 (c)Christopher Berry, William Stein, and Frank Mannolini

ディメトロドン(レプリカ) ペルム紀/単弓類/国立科学博物館 撮影:林敦彦氏
会場では大きな地球儀「大絶滅スフィア」による臨場感あふれる映像演出や、最新のモロッコ発掘調査の結果も紹介します。

「大絶滅スフィア」(東京会場)
人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションも決定しました。古生物の着ぐるみを着たアクリルキーホルダー、ステーショナリーや雑貨など、限定グッズを販売します。

「すみっコぐらし」のアクリルキーホルダー付きチケットも発売
各種スペシャルチケットも、1月16日(金)10:00より発売。チケットぴあでは、数量限定の「ティラノサウルスぬいぐるみ付きチケット(4,200円)」を販売するほか、「すみっコぐらし」のアクリルキーホルダー全6種がセットになった限定チケット(6,200円)の抽選受付も開始します。


セブンチケット限定では、自宅で楽しめる「謎解きプリント付きチケット」や、閉館後の暗い会場を懐中電灯で探索する「ナイトミュージアムチケット」(4月11日・12日、各日300枚の先着順)も登場します。
