1コマめ

ママの口紅に興味深々な様子をこっそり後ろから撮影。
2コマめ

ママのマネをした大人っぽい仕草をパチリ。
3コマめ

豪快に塗りたくる姿を微笑ましく撮影!
4コマめ

大きなキスマークをプレゼントしてくれている様子を、写真におさめることができました!
ポイントのまとめ
かわいいのは1つだけじゃない。ゴールを決めないで追ってみること!
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 35mm F1.4 GM
撮影クリエイター
日常を非日常の表現に!モノクロで残すベビー写真
モノトーンのベビー写真を残そう!

モノクロ写真にして色をなくすことで、赤ちゃんのやわらかな肌の質感や、光と影の繊細なコントラストを際立たせた表現を楽しめます。
色が少ない世界だからこそ、逆光で立体感が際立ちます

逆光で撮影することで、光の明暗が際立ち、手の形を立体的に捉えることができます。
背景はできるだけシンプルな白にすると、親子の手という主題がはっきり浮かび上がり、ストーリーを感じる写真に。
F値を大きくして、鮮明で質感のある写真に

真上から、赤ちゃんの足と、お気に入りのぬいぐるみなどを一緒に撮影。
この当時好きだったものといった思い出とともに、この時のサイズ感も記録として写真に残せます。
レンズに取り込む光の量を少なくして(F値を大きくして)撮影すると、赤ちゃんの足とぬいぐるみの両方にピントが合い、細部までクリアで質感のある写真を撮れます。
F値を小さくして、ぼけの表現で主役を引き立てよう

チャームポイントのまつ毛に目がいくように目元にピントをあわせ、レンズに光を多く取り入れて(F値を小さくして)背景を大きくぼかして撮影。
頭部から撮影することで、体と背景がとろけるようにぼけの奥行きがでて、主役が引き立った写真になります。
撮影手順のまとめ
①カメラメニューから、モノクロ撮影を選択。
②色が少ない世界だからこそ、逆光で立体感が際立ちます。
③F値を大きくして、鮮明で質感のある写真に。
④F値を小さくして、ぼけの表現で主役を引き立てよう。
ポイントのまとめ
モノクロ撮影で色彩をなくすことで、いつもの光景から生活感をなくし、ベビーのかわいい魅力を引き出して。
F値が小さいレンズを選ぶと、ぼけや光の表現を活かしやすく、ふんわりとした質感を表現できます。
撮影機材
カメラ:α7CR
レンズ:FE 50mm F1.4 GM 、FE 24-70mm F2.8 GM
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

