子どものかわいい動きを4コマ漫画風に。ママのための撮影レシピ vol.15

1コマめ



ママの口紅に興味深々な様子をこっそり後ろから撮影。

2コマめ



ママのマネをした大人っぽい仕草をパチリ。

3コマめ



豪快に塗りたくる姿を微笑ましく撮影!

4コマめ



大きなキスマークをプレゼントしてくれている様子を、写真におさめることができました!

ポイントのまとめ


かわいいのは1つだけじゃない。ゴールを決めないで追ってみること!

撮影機材


カメラ:α7 IV
レンズ:FE 35mm F1.4 GM

撮影クリエイター


Eriko S.

日常を非日常の表現に!モノクロで残すベビー写真

モノトーンのベビー写真を残そう!



モノクロ写真にして色をなくすことで、赤ちゃんのやわらかな肌の質感や、光と影の繊細なコントラストを際立たせた表現を楽しめます。

色が少ない世界だからこそ、逆光で立体感が際立ちます



逆光で撮影することで、光の明暗が際立ち、手の形を立体的に捉えることができます。
背景はできるだけシンプルな白にすると、親子の手という主題がはっきり浮かび上がり、ストーリーを感じる写真に。

F値を大きくして、鮮明で質感のある写真に



真上から、赤ちゃんの足と、お気に入りのぬいぐるみなどを一緒に撮影。
この当時好きだったものといった思い出とともに、この時のサイズ感も記録として写真に残せます。
レンズに取り込む光の量を少なくして(F値を大きくして)撮影すると、赤ちゃんの足とぬいぐるみの両方にピントが合い、細部までクリアで質感のある写真を撮れます。

F値を小さくして、ぼけの表現で主役を引き立てよう



チャームポイントのまつ毛に目がいくように目元にピントをあわせ、レンズに光を多く取り入れて(F値を小さくして)背景を大きくぼかして撮影。
頭部から撮影することで、体と背景がとろけるようにぼけの奥行きがでて、主役が引き立った写真になります。

撮影手順のまとめ


①カメラメニューから、モノクロ撮影を選択。
②色が少ない世界だからこそ、逆光で立体感が際立ちます。
③F値を大きくして、鮮明で質感のある写真に。
④F値を小さくして、ぼけの表現で主役を引き立てよう。

ポイントのまとめ


モノクロ撮影で色彩をなくすことで、いつもの光景から生活感をなくし、ベビーのかわいい魅力を引き出して。
F値が小さいレンズを選ぶと、ぼけや光の表現を活かしやすく、ふんわりとした質感を表現できます。

撮影機材


カメラ:α7CR
レンズ:FE 50mm F1.4 GMFE 24-70mm F2.8 GM

撮影クリエイター


土居 夏実

子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。

文/企画制作編集:GENIC  記事提供:ソニーマーケティング株式会社

ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

動き回る子どもにピントを合わせ続けたい!ママのための撮影レシピ vol.13

配信元: たまひよONLINE

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