仙台銘菓「萩の月」を製造・販売する株式会社菓匠三全(本社:仙台市青葉区)は、冬季限定の姉妹品「萩の調」を、2026年1月16日(金)よりジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタイン催事「2026アムール・デュ・ショコラ」にて先行販売する。その後、東京・大阪・仙台エリアでも催事および店舗にて順次販売を開始する。
菓匠三全は、「萩の月」を代表商品とする仙台の菓子メーカー。「萩の調」はその姉妹品として誕生した商品で、冬季限定で販売する。価格は税込2,251円(6個入り)。
〈萩の調〉
「萩の調」は、オリジナルのチョコクリームをショコラ風味のカステラ生地で包んだ菓子。1990年に宮城県内で販売を開始し親しまれてきたが、2011年より生産・販売を休止。その後、復活を望む声を受け、2021年から冬季限定商品として販売されており、毎年好評を博している。
「萩の調」
〈商品概要〉
商品名:萩の調
内容量:6個入
価格:2,251円(税込)
パッケージには、「月の光のなかで、萩の咲く宮城野に流れる琴の調(しらべ)」をイメージした林静一氏のイラストと、藤田貞雄氏の句「みちのくの山河に萩の調べ澄む」をあしらっている。
「萩の調」

