脊髄の病気を発症し後ろ足にマヒが残ったわんこ。諦めずに努力を重ねた3年間の軌跡が話題を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で6.2万回再生を突破し「スゴイ…奇跡ですね」「全力で毎日を楽しんで」「努力と愛の賜物」といったコメントが寄せられることとなりました。
進行性の病気を発症…マヒが残ったあずきちゃん
Instagramアカウント「frenchbulldog_azuki」に投稿されたのは、フレンチブルドッグの女の子「あずき」ちゃんの3年間の軌跡です。
あずきちゃんは2022年11月、2歳のときに『進行性脊髄軟化症』を発症し緊急手術を行いました。あくまで命が最優先のため「手術をしても歩くことは難しい」そう獣医師から告げられたといいます。ご家族はこれ以上症状が進行しないよう祈ることしかできませんでした。
術後のあずきちゃんは、後足にマヒが残ってしまいうまく歩けなかったといいます。ダランとした後足が床を引きずります…。それでも飼い主さんの後を一生懸命追いかけるあずきちゃん、その表情は笑顔だったといいます。
少しずつ歩けるように…!
不自由な体をまったく気にすることなく、いつも笑顔で毎日楽しそうだったというあずきちゃん。毎日のリハビリやマッサージも頑張ったといいます。ご家族もあずきちゃんの笑顔のために努力を積み重ねた結果、ついに奇跡が起きます。
なんと術後から2か月余りで少しずつ歩けるように…!ヨタヨタしているものの、足の裏はしっかりと地面を踏みしめていました。「歩けない」その言葉に打ちのめされたときもあったそうですが、目の前のあずきちゃんを見ると嘘のよう…!
術後半年でヘルニアの再手術という苦難も見事乗り越えました。あずきちゃんの生命力の強さには驚かされます。

