義母「喜ぶから顔を出して」私の休日は“最初から無かったこと”にされている? 嫁が気づいた『残酷な序列』

義母「喜ぶから顔を出して」私の休日は“最初から無かったこと”にされている? 嫁が気づいた『残酷な序列』

友人Yの話です。
久しぶりに一人で休めそうだった日曜日の朝、義母から届いたメッセージ。
その一言で、嫁の休みは最初から数に入っていないと気づいてしまい──。

届いた朝

「今日は仏壇に義伯母が来てくれるから、顔を出してあげて」
そんなメッセージが届いたのは、久々に一人で過ごせそうな日曜の朝でした。

義母が退院してからというもの、Yは仕事の合間を縫って、食事を運んだり様子を見に行ったりする日々を続けていました。

体調が安定するまでは仕方がないと思いながらも、気づけば自分の予定は後回しになっていたのです。
この日は夫も出勤日で、ようやく一区切りついたから自分のことをしようと思えた朝でした。

当然の流れ

続く文面には「喜ぶと思うから覗いて」という言葉も添えられていました。
義母はまだ自由に動けない前提で話を進めており、返事をする前から、準備まで任される光景が頭に浮かびました。

義伯母が来てくれること自体は、決して悪い出来事ではありません。
けれど、その予定の中に「Yが休めるかどうか」という視点は、どこにも見当たりませんでした。
気づけば、Yの一日はまた誰かの都合で埋められていったのです。

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