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赤楚衛二“大河”とカン・ヘウォン“リン”のピュアなやりとりに胸キュンな視聴者続出<キンパとおにぎり>

赤楚衛二“大河”とカン・ヘウォン“リン”のピュアなやりとりに胸キュンな視聴者続出<キンパとおにぎり>

大河(赤楚衛二)とリン(カン・ヘウォン)は、彼のバイト先の店の前で出会う
大河(赤楚衛二)とリン(カン・ヘウォン)は、彼のバイト先の店の前で出会う / (C)「キンパとおにぎり」製作委員会

赤楚衛二が主演、カン・へウォンがヒロインのドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系/TVerにて配信)の第1回が、1月12日に放送された。大河(赤楚)とリン(カン・ヘウォン)が出会い、二人のピュアなやりとりに、視聴者から「キュンが止まらない!」「多幸感がすごい」「このドラマ、好きすぎる」とテンションの高いコメントが大量にポストされた。(以下、ドラマのネタバレを含みます)

■日本人男子×韓国女子のピュア・ラブストーリー

本作は、日本人の長谷大河と韓国人のリンが、文化や価値観の違いにとまどいながらも引かれ合い、やがて自分自身を見つめ直して前を向いていく姿を描くピュア・ラブストーリー。放送と同時に、Netflixでも世界独占見放題配信されている。

■学生寮の退去通知が来て、部屋探しに奔走することに…

大河は、かつては大学駅伝のエースとして将来を期待されていたが、成績不振で挫折。新たな夢が抱けない彼だったが、バイトを始めて3年になる小料理店「田の実」で、店主の田口(吹越満)に新メニュー考案を任せられ、少しずつ仕事にやりがいを感じ始めている。一方、リンは、アニメーターを夢見て芸大の大学院でアニメーションを専攻する韓国人の留学生だ。

ある日、リンに学生課から学生寮の解約手続きについての通知が届く。老朽化した寮の改築のため退去を告知されていたが、課題に追われていた彼女は気付いておらず、期日は来月に迫っていた。既に新たな寮の入居は締め切られており、自力で部屋を探すしかなくなったが、外国人の彼女は条件に合う物件がなかなか見つからない。その上、課題で厳しい評価を受けてしまい、八方塞がりで心身共に疲れ切っていた。

言葉も文化も違う異国では、韓国では当たり前にできていた簡単なことでもハードルが上がる。「もっとデキる子だったのに…」。うまくいかない毎日に、自分がバカになった気がしてリンは落ち込むのだった。「外国で暮らす」ということがどれほど大変なことかが伝わってきて、胸が痛くなる。
新居が決まらず、課題も酷評。八方塞がりでヘコむリン
新居が決まらず、課題も酷評。八方塞がりでヘコむリン / (C)「キンパとおにぎり」製作委員会


■傷心のリンを癒した大河のおにぎり

ただでさえヘコんでいるところに、母から電話が。娘を心配しているのは分かるが、落ち度を責め立てるような口調に、リンはイライラ。電話を切ってモヤる気持ちを“解約通知書”にぶつけ、クシャクシャにして道端に投げつけた。

その時、「田の実」から閉店後の片付けに出てきた大河に、その紙が当たってしまった。そこは、「田の実」の前だったのだ。ついに二人が出会った。リンは大河に平謝りして、「お詫びに」と、持っていたアメ玉を彼に渡して去ろうとした時、空腹だった彼女のおなかが鳴ってしまい、大河はおにぎりを振る舞うことにした。

「日本で食べたおにぎりの中で、一番おいしいです」と言い、「食べることには自信がある」と笑顔で食べ続けるリンに、大河は心が揺れた。そして、リンも温かな心がこもったおにぎりを作り、紙で切ってけがをした指を気遣って絆創膏をくれた優しい大河に、疲れた心がじんわり満たされ、彼に好感を持った。

二人の心の接近に、X(旧Twitter)には「こんなカワイイ顔で“おいしい”って言われたら、好きになるしかないじゃん」「大河、優しい。好きすぎる!」「大河のおにぎり、食べたい!」など、視聴者の胸キュンなコメントがいくつもポストされた。
リンを癒した温かい心が伝わる大河(赤楚衛二)のおにぎり
リンを癒した温かい心が伝わる大河(赤楚衛二)のおにぎり / (C)「キンパとおにぎり」製作委員会


■「私は、パク・リンと申します。あなたは?」

リンは、再び店を訪れるが、定休日でガッカリ。だが、そこへ大河が新メニューの試作のためにやってきた。彼は「新メニューのアドバイスをしてほしい」とリンを引きとめ、彼女は快諾し、「私は、パク・リンと申します。あなたは?」と、真っすぐ大河を見つめて尋ねた。大河は、ストレートな自己紹介にドキッとしつつ「長谷大河です」と、彼女を見つめ返して名乗った。

今どき、こんな“正しい自己紹介”シーンはあまり見ることが無く、何だか新鮮。“恋の始まり”を予感させて、ここでも胸がキュンとなった。

■リンにはカレシが…?

新メニューに韓国料理の要素を入れたいと言う大河に、リンは「ネバネバがニガテな韓国人のための料理」をリクエスト。「ハードルが高い…」と自信の無い発言をする彼に、「大河さんなら飛び越えられます!あんなにおいしいおにぎりを作る人なんだから。大丈夫です。きっと」と勇気づけるリン。駅伝を諦めた時から自己肯定感が低くなっていた彼にとって、その言葉は大きく心に響いた。

いくつもの試作を終え、店を出たリンは「料理が完成したら絶対教えてほしい」と言って自分のスマホを差し出した。戸惑う大河に「韓国では、相手のスマホに自分の連絡先を登録する」とリンは説明。互いに連絡先を交換した後、ぎこちない空気が流れ、どちらも別れがたい雰囲気に。

が、大河は「オレは…ゴミ捨ててから帰るんで」と言い、「あ…はい。じゃあ、ここで」と答えるリン。送ってくれるのを期待していたのかもしれない。韓国男子なら、脈があればこの流れでは送ってくれるはずだから。

一度は店に戻り、片付けを始めた大河だったが、意を決したように再び店の外へ。しかし、目に入ったのは、彼女を迎えにきたスーツ姿の男性と親し気に話して彼の車に乗るリンの姿だった。
大河(赤楚衛二)は、どんどんリンに惹かれていく
大河(赤楚衛二)は、どんどんリンに惹かれていく / (C)「キンパとおにぎり」製作委員会


■日本の男は、用が無いと連絡しない…?

それから1週間。大河から何の連絡も無いことにヘコむリン。韓国に住む親友のユンギョル(ソ・ヘウォン)に相談すると、「日本の男は、用事が無いと連絡しない」と言われてしまった。「じゃあ、どうやって関係を深めるの?」と尋ねると、「じわじわ攻めるしかない。半年はかかる」との答えが。「半年!?」。リンはびっくり。恋の進め方の日本と韓国の違いを知るやり取りだ。

ちなみに、大河はユンギョルに「おにぎりマン」と呼ばれていて、その呼び名に視聴者は「笑える!」「私もそう呼ぼう」とウケまくっていた。

■たいした用が無くても連絡が欲しかったリン

一方、大河は新メニューが完成したことを知らせようとメッセージを送りかけたが、先日リンが男性といたことが引っかかりやめてしまった。その時、彼女から「お元気ですか?」とメッセージが。二人は公園で会うことにした。

「連絡が無いから心配してた」と言うリンに、大河は、今日メニューが完成したことを連絡しようとしたと告げたが、彼女は特に用が無くてもその日にあった出来事でいいから連絡が欲しかったのだ。それが、韓国では当たり前だから…。相手を知っていくために必要なことだと話す彼女に「先日迎えに来ていた“カレシ”が嫌がるのでは?」と大河は尋ねた。あの男性は、カン・ジュンホ(ムン・ジフ)という、リンが日本で本音を話せる数少ない人物だ。リンは「ただの友人」と説明し、「カレシなんかいません!」と大きな声で否定した。

■大河のシャツを相合傘がわりに…

リンも大河にカノジョの有無をおそるおそる尋ね、「いない」との答えにホッとした表情を見せた。その時、突然雨が。大河は着ていたシャツを脱ぎ、自分と彼女の頭上に傘代わりに被せて、雨宿りできる所まで二人で走った。スローモーションになり、エンディング曲の美しいバラード「幸せの色」が流れ、胸キュン度が急上昇。「きゃー、ステキすぎる」「何か泣けてきた」「キュンが大渋滞」と、SNSでは視聴者も大興奮。

公園のオブジェとなっているバスを見つけて入った二人は、やっと一息。リンは「さっきまで落ち込んでいたが、雨の中を走ったら元気が出た」と話し始め、部屋の審査に落ちたことや、「大河に『元気ですか?』とメッセージを送ったのは自分自身に聞きたかっただけなのかも」と正直な胸の内を語った。「まだもう少し日本にいたいから、頑張らないと」と弱々しい笑顔を見せたリンに、大河は思いきって部屋探しの手伝いを申し出た。

映画のような美しい映像や丁寧で静かながらもテンポよく進む展開に、「見入ってしまった」「癒された」とハマる視聴者続出。「2人には幸せになってほしいな」「次回が待ち遠しい」と、今後の展開に期待するコメントも多く見られた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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