2026年1月31日開催 国内最高峰の演者が集結!花と稲穂の舞いで迎えるクライマックスは必見!
2026年1月31日(土)、愛媛県県民文化会館にて、「総合芸術舞台 一粒萬倍 A SEED 愛媛の女神と五穀豊穣の物語」が開催されます。
「万物は一つにつながっている」というコンセプトのもと、和と洋、古典と現代が流派・ジャンルを超えて一つにつながり、宇宙の始まり・ビッグバンから八百万の神が次々と生まれてきて、稲穂・五穀の種の誕生、そして五穀豊穣の恵が私たちの世界にもたらされるまでの物語を表現した総合芸術舞台です。
国内最高峰の演者が集結し、五穀豊穣をイメージする花と稲穂の舞いで迎えるクライマックスは、まさにオールジャパン。
言葉と文化の壁を越えて楽しめるビジュアル絵巻の舞台。
昼、夕、2回の公演です。
ジャンルを超えた圧巻の舞台、ぜひ会場で体感してみてください。
伝統と現代が融合して表現される世界

この上演では、語りと舞踊劇、邦楽、洋楽、和太鼓のオーケストラ編成による舞踊交響詩として上演されます。
この世界のはじまりに姿を現したアメノミナカヌシを世界最古の演劇・能が演じ、その後、次々と生まれてくる八百万の神を日本舞踊と現代舞踊による群舞で表現。
物語は、ビッグバンからはじまり、この世界と日本の成り立ち、愛媛の女神の誕生、そして食の神・オオゲツヒメの命の犠牲から五穀の種が生まれてきて、その種が成長して五穀豊穣の恵みが人間社会にもたらされるまでの物語を伝統と現代が融合して表現。
クライマックスでは、愛媛の女神が見守る中、巨大な五穀豊穣の花が舞台上で活けられ大団円を迎えます。

2026年、一粒萬倍は世界に向けて始動。
その節目にあたり、楽曲「一粒萬倍」(作曲・由有)が栄誉ある中島勝祐創作賞を受賞したことは大きな励みとなりました。
今回で3回目となる愛媛県県民文化会館での上演では、元全日本ラテンアメリカンチャンピオンの金光進陪が特別出演、記念すべき上演にどうぞご期待ください。



