
和胡奏者・里地帰(さとちき)さんが、音楽プラットフォームcorom(コロム)にデビュー。海外滞在を見据えながら、オンラインライブを通じて距離を越え、ファンとの関係性を育てていく新たな音楽のかたちに挑戦する。
音楽プラットフォーム「コロム」

コロムは、オンラインライブを軸にアーティストとファンが継続的につながり、応援の積み重ねが次の挑戦へと直結する仕組みを提供する音楽プラットフォーム。
定期的なオンラインライブを通じてファンコミュニティを形成し、55席・100席といったオンライン発のチケット完売実績を達成するアーティストも多数誕生している。
また、平均チケット単価6,500円、ファン再販率80%といった実績を持ち、オンラインライブを「一過性の配信」ではなく、アーティストのキャリアを育てる場として進化させてきた。
その積み重ねの先として、今秋の10月20日(火)、Zepp DiverCity(TOKYO)にてコロム主催リアルライブを開催することを決定。日々のオンラインライブで生まれた応援と物語が、次なるリアルな舞台へと結実していく。
里地帰さんがコロムにデビューした背景
今回、和胡奏者・里地帰さんがコロムにデビューした。
里地帰さんはこれまで、リアルライブを中心に音楽活動を行ってきた。一方で活動の幅を広げる中で、「場所に縛られず、それでも音楽の温度を落とさずに届ける方法」を模索してきた。その答えのひとつとして選ばれたのが、双方向型オンラインライブを特徴とするコロムでの活動だ。
また、里地帰さんは、2025年11月29日(土)にアクロス福岡シンフォニーホール(約1,800席)にて「里地帰 和胡創生 十周年記念コンサート」を開催。大規模なリアル公演を企画・実施してきた実績も持っている。こうしたリアルの場で培ってきた集客力と表現力を、オンラインにおいても持続的な関係性へとつなげていく挑戦として、同サービスでの活動が位置づけられている。
