「どう頑張っても、メイクがヘタ」な人がやりがちなNG習慣6つ

「どう頑張っても、メイクがヘタ」な人がやりがちなNG習慣6つ

NG習慣⑤ぼかしていない

メイク下手 アイシャドウをチップで塗ったり、眉をペンシルだけで描いたりしていると、特に境目をぼかさずに仕上げがちです。すると、不自然な仕上がりになってしまう可能性があります。

 アイシャドウはブラシで目の際から眉方向に向かって徐々に薄くなるように塗る、境目をぼかす、少しずつ塗り重ねるなど心がけましょう。

 眉は足りない部分をペンシルで補うように描き、描いた後にスクリューブラシで毛流れを整えつつ、ぼかしましょう。

 ファンデーションや化粧下地もフェイスラインと首とでくっきりと色の差が出てしまうと、不自然な仕上がりになります。フェイスラインに向かって徐々に薄くなるように塗る、首の色に合わせた仕上がりにするなど心がけましょう。

NG習慣⑥鏡が小さいせいで全体のバランスが悪い

 メイクは全体のバランスが大事。けれど、小さな鏡を使ってメイクしていると、大きな鏡の前で見たときに全体のバランスが悪いことがあります。最後に大きな鏡の前に立ち、全体のバランスを確認して調整しましょう。

 このほか、自分に似合う色を知っておくことも大切です。参考にしていただき、この機会にいつものメイクを見直してみてください。

<文/遠藤幸子>

【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_



配信元: 女子SPA!

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