「不倫慰謝料300万」追い打ちをかける、親の「産むんじゃなかった」の一言|婚約者は既婚者でした

「不倫慰謝料300万」追い打ちをかける、親の「産むんじゃなかった」の一言|婚約者は既婚者でした

家に届いた慰謝料の請求書。尾持さんの母親は、尾持さんの事情を聞こうともせず、ほおを叩き「けがらわしい」と罵りました。そして、「産まなきゃよかった」という言葉に、尾持さんは深く傷つきます…。

©o0omotitomo0o

尾持さんの元に、モトさんの妻から、慰謝料請求の内容証明が届きました。郵便物に気付いた尾持さんのお母さんは内容を問いますが、答えを聞く前に感情に任せてほおを叩いてしまいます。

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「不倫は最低な行為」だと、両親から責められる尾持さん。そこに、インターフォンが鳴り…。

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両親に、慰謝料請求について追求された尾持さん。しかし、尾持さんの言い分を聞いてもらえず、一方的に責められてしまいました。

婚約者にだまされ、深く傷ついている尾持さんの心に、さらに追い討ちをかける言葉の数々…。胸が痛くなりますね。

相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう

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この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。

尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。

「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。

尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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