【群馬県片品村】ホワイトワールド尾瀬岩鞍の全16コースがオープン!最新型の人工降雪機を4基設置


関東最大級のゲレンデ規模を誇る、群馬県片品村にあるホワイトワールド尾瀬岩鞍は、全16コースがオープンし、全面滑走が可能となった。総滑走距離は15,530mに達し、関東エリアでも有数の滑走規模での営業となる。

整備の行き届いたグルーミングバーンに加え、自然の地形や雪質を活かした非圧雪コースも揃い、初心者から上級者まで幅広い層が、それぞれのレベルやスタイルに応じた滑走を楽しめる環境が整うホワイトワールド尾瀬岩鞍。

2026年を迎えベストコンディションが整ったホワイトワールド尾瀬岩鞍で、今シーズンならではの滑走体験を堪能しよう。

ファミリーコースをはじめとした全16コースを用意


コースを紹介しよう。

ファミリーコースは全長400m、コース幅70~80m、最大斜度10°、平均斜度21°、ロマンスコースは全長950m、コース幅幅35~80m、最大斜度15°、平均斜度10°、チャンピオンAコースは全長1,050m、コース幅40~50m、最大斜度24°、平均斜度19°、チャンピオンBコースは全長400m、コース幅30~35m、最大斜度28°、平均斜度22°(非圧雪)、エキスパートコース上部は全長250m、コース幅150m、最大斜度40°、平均斜度40°(非圧雪)、エキスパートコース下部は全長550m、コース幅80~90m、最大斜度21°、平均斜度18°。

リーゼンコースは全長750m、コース幅30~40m、最大斜度27°、平均斜度21°(非圧雪)、国体女子西山コースは全長850m、コース幅40~50m、最大斜度23°、平均斜度18°、国体女子沢コースは全長800m、コース幅40~60m、最大斜度27°、平均斜度21°、国体男子コースは全長1,800m、コース幅30~35m、最大斜度29°、平均斜度19°(非圧雪)、ミルキーウェイ上部は全長500m、コース幅40~60m、最大斜度18°、平均斜度14°。


しらかばコースは全長550m、コース幅30~50m、最大斜度19°、最大斜度11°、ななかまどコースは全長1,100m、コース幅30~50m、最大斜度22°、最大斜度14°、ぶなの木コースは全長1,050m、コース幅30~50m、最大斜度23°、最大斜度16°(非圧雪)、みずならコースは全長1,090m、コース幅30~50m、最大斜度28°、最大斜度15°(非圧雪)、とちの木コースは全長1,140m、コース幅30~50m、最大斜度28°、最大斜度14°だ。

人工降雪機4基を新たに導入し、万全の受け入れ態勢に


今シーズンは、スキー場運営にとって厳しいスタートとなっているそうだが、ホワイトワールド尾瀬岩鞍では、ウィンターシーズンを心待ちにして来場する利用者を迎えるため、最新型の人工降雪機4基を新たに導入し、万全の受け入れ体制を整えている。


「お客様の笑顔のために ~For Your Smile~」をテーマに掲げるホワイトワールド尾瀬岩鞍は、これからも来場するすべての利用者に最高のゲレンデ体験を提供できるよう、スタッフ一丸となって努力を重ねていく考えだ。

今年の冬は、ホワイトワールド尾瀬岩鞍に遊びに行ってみては。

■ホワイトワールド尾瀬岩鞍
住所:群馬県利根郡片品村土出2609
公式HP:https://www.oze-iwakura.co.jp/ski

(ソルトピーチ)

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