■殺人事件の容疑者は、初恋の相手!?

「再会〜Silent Truth〜」(1月13日[火]スタート、毎週火曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:00、テレビ朝日系)
主演・竹内涼真、ヒロイン・井上真央、脚本・橋部敦子、監督・深川栄洋が送るヒューマンラブミステリー。故郷の警察署に異動になった淳一(竹内)の前に、殺人事件の参考人として初恋の相手・万季子(井上)が現れる。23年ぶりに会った彼女の話にはうそが交じっていた。(第1話)
■情報が集まる“広報”の立場から事件を解決!

「東京P.D. 警視庁広報2係」(1月13日[火]スタート、毎週火曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:09、フジテレビ系)
警視庁広報課で働く麟太郎(福士蒼汰)が、記者や現場の刑事たちとメンツを懸けて対立・葛藤しながらも、事件解決に向けて奔走する姿を描く社会派ストーリー。
蔵前橋警察署の刑事として日々捜査にまい進してきた麟太郎は、次の異動で念願だった刑事の花形、憧れの捜査一課への配属が確実だと自信を持っていた。だが、下されたのは“広報課”への異動辞令。広報課といえば事件が起きた際に記者会見を設定したり、記者と捜査セクションとの間の情報管理や折衝を行う部署。過去に起きた事件のトラウマから記者のことを嫌っている麟太郎にとって、記者との関係性が深い広報課への異動は思いがけず、戸惑いを隠せない。(第1話)
■松山ケンイチが発達障害を抱えた裁判官に

「テミスの不確かな法廷」(放送中、毎週火曜夜10:00-10:45、NHK総合)
発達障害を抱えた裁判官が、自身の特性と格闘しながらも難解事件に挑む。任官7年目の裁判官・安堂(松山ケンイチ)は一見穏やかだが、発達障害を抱え“普通”を装って生きてきた。そんな安堂の元に舞い込む、複雑な人間模様が絡み合う事件の数々。安堂の“こだわり”が、事件の矛盾をあぶり出す。(第1話)
■崖っぷち女性が未来から来た男の子の母になる

「未来のムスコ」(1月13日[火]スタート、毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)
恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性が、2036年からやって来た“未来のムスコ”を名乗る男の子と対面。彼との共同生活を通じて、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていくとともに、男の子の父親候補捜しに奔走する時を超えたラブストーリー。
“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の未来(志田未来)は、俳優の夢を追い続けるもバイト生活を送っていた。未来が一人暮らしの部屋でお酒を片手に自分の将来を案じていると、突然激しい雷鳴とともに未来のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野優)が現れる。颯太は未来に、「パパとママを仲直りさせるために未来から来た」と口にする。(第1話)
■麻薬がはびこる裏社会で狂気と欲望が交錯

ドラマイズム「マトリと狂犬」(1月20日[火]スタート、毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか)
麻薬という魔物と因縁を持つ、売人、麻薬取締捜査官、刑事を通してアンダーグラウンドな世界をリアルに描く。梅沢(西畑大吾)は、生活のために“ヤクの密売人”になる。仲間とアパートにいたところマトリのガサ入れが来て、変装して逃げる梅沢だが、黒崎(細田善彦)と乱闘になる。(第1話)
※『月刊ザテレビジョン』2026年2月号

