
美容室で髪をきれいに切ってもらうと気分があがったり、いつもと違うカラーを入れて気分転換をしたり…、美容室に行くことを楽しみに思う人も多い反面、同じくらいに美容室を苦手と感じる人も多い。この話は美容室が苦手なともを(@tomot939)さんが結婚を機に東京に上京し、運命の美容師さんと出会うまでの悪戦苦闘した日々を描いた漫画である。
■勇気を出して「やり直し」をお願いしてみるも玉砕



コンビニよりも多いと言われている美容室の中で、運命の美容師さんに出会える確率は、思ったより低いのではないか。本作は、数ある美容室の中から運命の美容師さんに出会うまでの紆余曲折が描かれている。
作者のともをさんに美容室苦手エピソードを伺ってみると、「私はずーっと鏡の前にいなきゃいけないのが苦手です!鏡が目の前にあると美容師さんの視線とか、自分の視線の置き場とかに困っちゃいます」と教えてくれた。「施術中はだいたいスマホを見て過ごしているのですが、『美容師さんと何か話さなきゃダメかな』という気持ちになってしまうのもつらいです」という意見には共感する声も多そう。
美容室難民生活を卒業したきっかけについて聞いてみると、「2年間は難民でした!その後1年ほどは、漫画にも登場する“ウィスパーさん”という美容師さんのところに通うようになったので落ち着いていたのですが、お店が少し遠かったのがネックでした。それで妊娠を機に近所の美容室に行ってみたのですが、そこでついに今もお世話になっているフェザ山さんと出会えて、完全に卒業できました!」と美容室難民を卒業した喜びを語った。
美容室に行く前に、ともをさんの「美容室難民シリーズ」をぜひ読んでみて!
取材協力:ともを(@tomot939)
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