写真は、ポメラニアンのぶぶ丸くん(撮影時2才7カ月)。とっても穏やかな表情が印象的ですが、いったい何をしているのでしょうか。

引用元:@220_bubumaru
当時の状況について伺うと、Instagramユーザーで飼い主の@220_bubumaruさんはこう教えてくれました。
飼い主さん:
「この写真は、ぶぶが私のおなかの上にのってきてくれて、たくさんかわいい表情を見せてくれたときに撮影したものです。その姿が愛おしく、このときはまだ保護施設から引き取って間もない頃だったので、『安心してくれてるんだな』と感じたことを覚えています」

引用元:@220_bubumaru
飼い主さんによると、ぶぶ丸くんはInstagramを通じて出会った元保護犬。
お迎えしたときは「警戒心が強かった」といい、こうして穏やかな表情を見せてくれるようになったことに、飼い主さんは愛おしさを感じたようです。

引用元:@220_bubumaru
そんなぶぶ丸くんの変化や成長についてもう少し詳しくお話を伺うと、飼い主さんはこう振り返ってくれました。
飼い主さん:
「環境の変化もあり、お迎えしてしばらくはゴハンを食べなかったりお水を飲まなかったり、トイレを失敗したりなど大変でしたが、少しずつ環境に慣れてくると、いろんな感情や表情を見せてくれるようになりました。
最初は警戒して散歩もできなかったのですが、徐々に好きになってくれたのがうれしいです」

引用元:@220_bubumaru
現在は「人なつっこい一面も見せてくれる」というぶぶ丸くん。最後に、飼い主さんはこんなことを教えてくれました。
飼い主さん:
「ぶぶはとっても甘えん坊さんで、わがままな部分もちゃんと出してくれるマイペースなコです。“我が道を行く”タイプでわんぱくですが、穏やかなところもあり、寝るのが大好きです」

引用元:@220_bubumaru
飼い主さん:
「そんなぶぶとの暮らしで、小さな幸せをたくさん感じられるようになりました。『おうちに来てくれてありがとう。これからもたっくさんぶぶらしく楽しく過ごしていって、一緒に年を重ねていこうね』と伝えたいです」
ぶぶ丸くんは今、幸せに暮らしていることがわかりました。
写真提供・取材協力/@220_bubumaruさん/Instagram
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
