愛猫との出会いは、ある日突然訪れたようです。

引用元:写真提供/@neru21249593
今回紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@neru21249593さんの愛猫・テンくん。飼い主さんのご家族が仕事帰りに保護した元保護猫だといいます。
飼い主さん:
「夫が仕事帰りに弱っている子猫を見つけ、連れて帰ってきたのがテンです。私は猫を飼ったことがなく、いろいろ大変そうだなという思いがあったので飼うつもりはありませんでしたし、夫も保護したもののどうしようか迷っていました。
ですが、弱っている子猫をどうにか元気にしてやりたいという思いは一緒で、ミルクをやったり動物病院へ連れて行ったりしているうちにどんどん愛情が湧いて、うちで飼うことになりました」

引用元:写真提供/@neru21249593
そんな予期せず始まったテンくんとの暮らし。お迎え当初のテンくんは「やんちゃだった」といい、手を焼くことも少なくなかったそうです。
飼い主さん:
「当時はずっと鳴きっぱなしで、壁紙や家具を傷だらけにしてしまうなど大変でした。でも一緒に寝てくれたときはうれしかったですね。かわいくて仕方なかったです」

引用元:@neru21249593
飼い主さんによると、テンくんは現在3才になったそうです。子猫の頃のやんちゃさはなくなり、穏やかなコに成長したのだとか。
飼い主さん:
「小さい頃は“ダルマさんが転んだ”をしてくれたのですが、落ち着いた今はもう全然してくれないので寂しいです(笑)」

引用元:@neru21249593
そんなすっかり落ち着いた様子のテンくん。最後に、飼い主さんはテンくんへのこんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「やはり元気で長生きしてもらいたいですね。初めての猫との暮らしで大変なこともありましたが、出会えてよかったと本当に思っています。これからもたくさん幸せにしてあげたいです」
突然訪れた飼い主さんとテンくんの出会いは、運命だったのかもしれません。
写真提供・取材協力/@neru21249593さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
