寄付をして社会貢献
「ランドセル」を施設や発展途上国に寄付する団体もあるため、「ランドセル」をとおして社会貢献が叶います。団体によって送り先が異なるので、確認してから自分が協力したい団体を選ぶようにしましょう。また、寄付が発展途上国の子どもたちのワクチンになることも。また、丈夫な「ランドセル」を防災バッグとして活用する人もいるため、使用感があり寄付もむずかしいときは、防災アイテムのひとつとして使うのもおすすめですよ。
わが子と6年間学校に通ってくれた「ランドセル」。最後の役目を果たしたあとは、親の方がしんみり来ることも…。そのまま捨てずにリメイクや再び誰かに使ってもらえる手を考えてみてはいかがでしょうか?
■執筆/丸山希
FP2級を持つ3児の母。年間100万円貯めた経験がある食費節約のスペシャリスト家計のメリハリをつけるのが得意。
編集/サンキュ!編集部
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