篠原涼子“こずえ”がジェシー“怜治”に惹かれていく姿に視聴者から「めっちゃ見応えあった」の声…世界トレンド1位獲得<パンチドランク・ウーマン>

篠原涼子“こずえ”がジェシー“怜治”に惹かれていく姿に視聴者から「めっちゃ見応えあった」の声…世界トレンド1位獲得<パンチドランク・ウーマン>

日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より
日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より / (C)日テレ

篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※TVerにて配信)の第1話が1月11日に放送された。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・こずえ(篠原)が、移送されてきた殺人犯・怜治(ジェシー)に惹かれていく姿にSNSでは「めっちゃ見応えあった」「どんなふうに脱獄するのか気になる」などの声と考察が寄せられ、X(旧Twitter)では世界トレンド1位を獲得する盛り上がりを見せた。(以下、ネタバレを含みます)

■女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンスドラマ。

真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに、これまで守り続けてきた“正しさ”を少しずつ失っていく。さらに、こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込みながら、三人の関係は予測不能な方向へと進んでいく。
日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より
日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より / (C)日テレ


■ ジェシー“怜治”は、篠原涼子“こずえ”に名前を尋ねる「あんた名前は?」

強盗殺人の罪で起訴され、拘置所に移送されてきた未決拘禁者・怜治は、移送車から降り、こずえから拘置所についての説明を受けている際に、突然背を向けてゆっくりと歩き出す。

こずえから注意を受けた怜治は、近くに倒れていた一匹の鳥を手で救い「あんた名前は?」とこずえに尋ねる。

ハッキリと怜治の顔を見たこずえは、見覚えのある顔に少し動揺するが、「刑務官は名前を名乗りません。それがお互いの安全のためだからです。用があるときは『職員さん』と呼ぶように」と言い立ち去るが、怜治は「おばさん。こいつ逃してやってよ」と鳥の救護を要求した。

場面は変わり、こずえは拘置所内で一人座り込み、腕にある古傷を抑えながら「なんで来たの…」と呟く。そして、腕の傷を優しく触りながら「一緒に逃げよう こずえ」と語りかける謎の男との回想シーンが映し出された。
日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より
日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン」第1話より / (C)日テレ


■篠原涼子“こずえ”の心境の変化に「めっちゃ見応えあった」の声

拘置所の中に移動してからも、怜治はこずえと接触があるたびに、何かしらの言葉を投げかける。

拘置所・居室棟で問題を起こした際、止めに入ったこずえに対して「なぁ、あんた生きてて楽しいか?」と、廊下ですれ違った際には「それ(腕の傷)触ってないと落ち着かないのか?」「規則に従っていれば楽でいいよな」と、問いかける。

そして、怜治が拘置所・運動場で騒動を起こした時には、武力行使で怜治を押さえつけようとする刑務官をこずえが制圧。処遇部長・小柳(宇梶剛士)から、怜治を懲罰室に送るよう命令されても「彼一人に責任を押し付けるのは違うんじゃないでしょうか?」と反論し、こずえの心境にも変化が現れ始める。

そんな自分をかばうこずえに対して怜治は「一緒に逃げよう」とささやき、手を伸ばすのだった。

刑務官として、6つのルールに従ってきたこずえが怜治に惹かれていく姿に、SNSでは視聴者から「めっちゃ見応えあった」「怜治とこずえの過去とこれからの展開が楽しみ」「怜治くんこずえの子どもだったりする?」「おもしろい…先が気になる」「どんなふうに脱獄するのか気になる」などの声と今後の展開を予想する考察班も動き出し、Xでは世界トレンド1位を獲得する盛り上りを見せた。

こずえと怜治は過去に何があったのか、怜治は本当に罪を犯したのか、最後には『脱獄まであと23日』とカウントダウンが始まるなど、今後の展開が楽しみだ。

◆構成・文=山田椋太


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