年始を実家で過ごしていると……。テーブルに置かれた“実家すぎるお皿”が、X(Twitter)で190万回以上表示され、約2万6000件の“いいね”を集めるほど話題になっています。
実家にあった“30年物のお皿”に反響
話題になっているのは、タレントの鈴木咲(@suzukisakiika)さんが、自身のXに「このお皿見ると実家を感じる」と添えて投稿した写真です。
写真にはお餅と海苔を乗せたちいさなお皿が写っています。しかし、よく見るとお皿にはカラフルなキャラクターが描かれていました。
このキャラクターたちは1998年に開催された「長野オリンピック」で活躍したフクロウをモチーフにした「スノーレッツ」というマスコットキャラクター。実は長野オリンピックの開催年に「ヤマザキ春のパンまつり」の景品として配布されたもので、現在は入手できない貴重な記念品だったのです。
「うちにもあった」の声が殺到
30年近く前のオリンピックのお皿が未だに残されているとは、まさに実家ならではの物持ちの良さ。お皿に餅がのっているのも、年末年始に実家に帰省した感が出ていますね。
ふしぎと見ていると安心感が湧いてくる写真に、Xでは「なつかしすぎるw」「これは分かりすぎる」「全実家にあるやつ」などの反響が寄せられています。また、「全く同じのが実家にあります!!」「うちにもあったわこのお皿w」「全然現役で使ってます」「これでトースト食べてたなぁ」など、同じお皿を持っているという反応も多く、まさしく実家を象徴するようなアイテムであることが伝わってきますね。
画像は鈴木咲さんのXより引用

