“朝ドラ”「あんぱん」スピンオフの特集オーディオドラマ、ラジオドラマ番組での“歴代最多聴取数”を記録

“朝ドラ”「あんぱん」スピンオフの特集オーディオドラマ、ラジオドラマ番組での“歴代最多聴取数”を記録

特集オーディオドラマ「さいごのうた」より
特集オーディオドラマ「さいごのうた」より / (C)NHK

1月3日にNHK-FMで放送された、連続テレビ小説「あんぱん」スピンオフ 特集オーディオドラマ「さいごのうた」。この度、NHKネットラジオらじる☆らじるおよびradikoにおけるネット同時配信または聴き逃し配信での聴取数が、NHKのラジオドラマ番組の中で歴代最多聴取数を記録した。

これは2022年以降、NHKネットラジオらじる☆らじるおよびradikoで配信された、NHKのラジオドラマ番組についてUB数(※)で比較したもので、これまでネット同時配信・聴き逃し配信したラジオドラマ番組の中で、 歴代最多のUB数を記録した。

※UB:ユニーク・ブラウザ。聴取した端末の数。同じ端末で複数回訪問しても1。
※同時または見逃し配信での聴取数・放送当日~見逃し7日間の数値。

■「あんぱん」とは…

連続テレビ小説第112作目として放送され、「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・暢をモデルにしたオリジナル作品。戦前から戦後と激動の時代を生きた“ハチキンおのぶ”こと朝田のぶと、夫となる柳井嵩があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。

主人公・朝田のぶ役を今田美桜が、夫・柳井嵩役を北村匠海が務め、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「西郷どん」の中園ミホが担当した。

■制作統括・倉崎憲チーフ・プロデューサーのコメント

「さいごのうた」を多くの皆さんにお聴きいただきありがとうございます。オーディオドラマ自体初めて聴いて魅力にとりつかれたという感想も多く、大反響をいただきうれしいです。

映像ではなく、言葉とSEと音楽のみの世界だからこそ、リスナーの皆さんが自由に想像できて、目の前に情景や表情がまるで見えるような不思議な感覚を感じていただけたのではと思います。そして、作曲家・いずみたくさんをモデルにした、いせたくや役を大森元貴さんに主演として演じていただけたことに喜びを改めてかみしめております。いずみたくさんの曲が今の時代にも受け継がれ愛され続けているように、大森さんが生み出した曲の数々も後世に残って幅広い世代から口ずさまれ愛され続けていくのだろうと、このオーディオドラマを通じて思いをはせました。

今夜のNHKラジオ第1(R1)での再放送、そしてらじる☆らじるでの聴き逃し配信を通じて、より多くの皆さんにこの物語が届きますように。

※特集オーディオドラマ「さいごのうた」(NHK-R1)は、本日1月13日(火)夜9:05-9:55にも放送予定。

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