階級が上がるにつれて無線通話が変わる自衛官を演じた動画がYouTubeで話題に。投稿は記事執筆時点で約220万回再生され、約3万6000件の“いいね”が集まっています。
自衛隊キャリア別に無線通話スキルを紹介
投稿主は、元自衛官で動画クリエイターのバトラー軍曹(@YouTube)さん。以前には、“自衛官の階級ごとの敬礼のやり方”が話題になりました。今回、「無線通話でわかる自衛隊のキャリア」と題して、階級ごとにその特徴などを演じて紹介しています。
まずは、入隊1年目の隊員。無線で「敵情報告!」と呼びかけられますが、しどろもどろでうまく返答できません。すると「簡潔に話せ!」と一喝されてしまいました。まだ不慣れとは思いますが、その結果は“論外”に。
最低限はできるようになった3年目
3年目になると目つきが変わりました。任務中に発見した敵に気付き、自ら無線に呼びかけます。時刻や敵の数、場所などを的確に報告。特に無線先から指摘されることもなく、“最低限はできる”ようになっている!

