無線で困ることはほぼない5年目
つづいて5年目。目標を発見すると、指揮所に無線を自ら入れます。「火力要求」と話し出して支援を要請し、的確に座標を伝え、みごと敵車両を大破させました。弾着した結果もきちんと報告しており、“無線で困ることはほぼない”そうです。
モールス信号を発する10年目
そして10年目の自衛官(レンジャー隊員)。ほふく前進で森を進んでおり、敵に気付かれてはいけない任務中のようです。無線機を取り出すと、なぜか話さずにスイッチをオンオフ。すると、連隊本部の指揮所の自衛官は何かに気付きます。実は10年目のレンジャー隊員、スイッチのオンオフでモールス信号を発し、指揮所に現状を伝えていました。
なんとこれは実体験とのことで、バトラー軍曹さんの上司がこういった行動をしていたそうです。10年間での飛躍がすごすぎる……!
この動画のコメント欄には、「10年目やばぁ」「凄いスキル」「かっけぇ」「バトラーの上司凄すぎて草」「だんだん目が据わっていくのがリアル」「ON/OFFでモールス信号とかやる側も受ける側もすっげえな」「連絡一つとっても、かなりの練度の差が出てしまうものなのですね」と驚きの声が寄せられました。
動画提供:バトラー軍曹(@YouTube)さん

