
杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/TVerにて配信)が1月14日(水)にスタートする。
■恋愛について考えるラブストーリー
本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。

■第1話あらすじ
第1話は――
小説家の文菜は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きなのだ。ある冬の夜、音楽を聴きながら日々持ち歩いている<思考を整理するためのノート>に言葉を書き連ねつつ洗濯が終わるのを待っていると、自分のお店の洗濯乾燥機が壊れてしまって、この日たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきお(成田凌)と出会うことに。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントのファンだというゆきおと他愛もない会話をした文菜は興味本位でゆきおの美容室についていく。
――という物語が描かれる。

■「キスさせろ」とじゃれ合う…予告動画が公開
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、静かな文菜の語りと、コインランドリーで洗濯が終わるのを待っている文菜とゆきおの姿からスタート。言葉を交わす2人や、家で2人きりになり「私の名前は土田文菜です。彼氏はいません」と自己紹介をする文菜など、ゆきおとのやり取りが描かれる。
一方、文菜の学生時代のアルバイト先の先輩・早瀬小太郎(岡山天音)は、喫茶店のような場所で何かを書いている。また、恋人がいるが文菜とたびたび飲食店やホテルで会う関係の小説家・山田線(内堀太郎)と文菜のやり取りも。部屋で「キスさせろ」と言う文菜に、山田は「最悪、雰囲気も何もない」と言いながら笑顔でじゃれ合う様子などが映し出されている。


