菊池風磨“ナガレ”らはコスチュームを決めようとするも、誰が「赤色=リーダー」を担うかで言い争う<こち予備>

菊池風磨“ナガレ”らはコスチュームを決めようとするも、誰が「赤色=リーダー」を担うかで言い争う<こち予備>

「こちら予備自衛英雄補?!」2話
「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第1話が1月7日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。

菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。

■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち

ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。

ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。

その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。

■これまでの放送では――

2000年代初頭、超人的な能力を持つ「 ヒーロー」が世界を席巻。国内では 「ヒーロー=戦力」という見解が支配的になった。憲法により戦力を保持できない日本には、ヒーローが現在もいない―。

“ある理由”のせいで嘘をつかないと決めて生きてきたフリーターのナガレ(菊池風磨)は、周りに溶け込めず、どん底生活を送っていた。ある日、ナガレは防衛省から極秘で招集される。

そこには会社員のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、女子高生のサピピ(小宮山莉渚)、老婆のフジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)が。実は集められた7人全員が”とある能力”を秘めていた。

「皆さんは日本初の予備自衛英雄補に選ばれました。」防衛省職員マドズミ(六角精児)が7人の能力者を秘密裏に集めた真の理由とは…? そして能力を封印しているナガレは、つい嘘をついてしまい―。

■第2話では――

“人を傷つけてしまうヒーロー”

ナガレ(菊池風磨)たちが予備自衛英雄補になることを承諾した一方、会社員のサエ(のん)は“仮承諾”のまま。翌日、フジワラ(丘みつ子)に声をかけられるが無視を決め込むサエ。“ある理由”で人と関わることを避け、会社でも予備自でも浮いた存在だった…。

そんな中、防衛省職員のマドズミ(六角精児)は、7人おそろいのコスチュームを決めようと提案するが、誰が「赤色=リーダー」を担うかで言い争いに発展! 赤を譲らぬトラック運転手のユタニ(後藤剛範)、それに猛反対する大学生のチュータ(森永悠希)。サエは口を挟むが、何にでも反論する姿勢を見かねたナガレに「だったら辞めればいい」と告げられてしまう。

話がまとまらない中、突如フジワラが頭から血を流し意識不明に。するとサエは覚悟を決め、手のひらを出し…。

――という物語が描かれる。

「こちら予備自衛英雄補?!」2話
「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

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「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

「こちら予備自衛英雄補?!」2話
「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

「こちら予備自衛英雄補?!」2話
「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

「こちら予備自衛英雄補?!」2話
「こちら予備自衛英雄補?!」2話 / (C)中京テレビ

■些細なことで言い争う展開…予告動画に反響

第2話放送を前に「めっちゃおもろいwwwwww」「癖になる面白さが…(笑)」「風磨くん以外の皆んなの能力も気になる」「紗衣の能力は 何だろう?」「深夜にもってこいのドラマ」「笑い疲れる!最高!」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。

「こちら予備自衛英雄補?!」第2話は、1月14日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。


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