2026年の年賀はがきの“イラスト”をよく見たら……。よくよく注意しないと気付けない、“秀逸すぎる隠しデザイン”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約6万7000件の“いいね”を獲得し、2180万回以上表示されています。
午年の年賀はがきに描かれた馬のイラスト
投稿者は、XユーザーのSen(@eigo_senka)さん。話題になっているのは、「年賀状のレベルの高さに気がついた、2026年1月5日(月)午後」「面白い。(馬)い。素晴らしい」と公開した年賀状の写真です。
はがきの切手にあたる部分(料額印面)には、横を向いた馬のイラストがプリントされています。2026年は午年のため、料額印面とその下の「年賀」マーク、「お年玉」マークの部分にそれぞれ馬がデザインされているもよう。いずれもシンプルなかわいらしいタッチの線画になっているのですが、各イラストをよく見ると……。
料額印面の馬のたてがみには、さりげなく「二〇二六うま」という文字が隠れているのです! 一見ふさふさとしたたてがみを表現した線に見えますが、実は文字になっているとは粋ですね。その下の年賀マークの馬は、耳と顔の輪郭、首とたてがみのラインが「うま」という平仮名になっているようです。
UMAの文字が!
さらに、お年玉マーク内に描かれた馬は、たてがみの中に「UMA(ウマ)」という文字が隠れています。イラストの中に複数種類の「馬」が潜んでいるとは、気付いたときにちょっぴり楽しくなるステキなデザインですね。

