「親の目標」と「子どもの目標」をすり合わせる
親が「将来役に立つから」という理由でやらせてしまう習い事はなかなか続きませんから、「親の目標」と「子どもの目標」をすり合わせましょう。
子ども自身が達成感を得られる目標を決め、親がそれをサポート・応援する体制に整えることで“自分で決めて熱中している”と実感させてあげてください。「先生に褒められたい」「運動会で一番になりたい」など、目の前の小さな目標でもOKです。
親が焦らず、子どもの“好き”というエンジンに火をつけるサポートができれば、「習い事難民」は必ず卒業できます。子どもの個性と才能を尊重し、親子で楽しみながら“本当に好きなこと”をみつけてくださいね。
(Nao Kiyota)
