<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”を捜して山橋薬舗を訪れるも姿は見当たらず

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”を捜して山橋薬舗を訪れるも姿は見当たらず

山橋薬舗の店内を見回すトキ(高石あかり)
山橋薬舗の店内を見回すトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第74回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第15週「マツノケ、ヤリカタ。」第74回が、1月15日(木)に放送される。

■第74回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第74回では――

ヘブン(トミー)が山橋薬舗にいると知ったトキ(高石)は、ヘブンを探しに店を訪れる。しかし、中にいたのは山橋(柄本時生)のみで、ヘブンの姿はどこにも見当たらない。山橋(柄本)の様子に違和感を覚えるトキだったが、がらんどうの店内にヘブンの痕跡は見つからなかった。

意気消沈し家に帰ってきたトキを司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は励ますが、司之介のある一言でトキの不安は加速する。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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