テストの採点ミスを発見し、正直に報告したら……。気付いた瞬間ニヤリと笑えるまさかの対応がX(Twitter)に投稿されました。この投稿は記事執筆時点で957万回以上表示され、5万9000件を超えるいいねを集めています。
高校1年生の「OKT」(@OKT_OMC)さんは、戻ってきたテストの解答用紙に採点ミスを発見しました。1点下がってしまうようでしたが、正直に先生に報告。点数は修正され、もともとの点数だった「58点」の側に小さく「-1」と追記されました。すると用紙を見たOKTさんは「これはやりすぎ」とコメント。“やりすぎ”とはいったい……?
改めて点数欄をよく見ると、「-1」は「58」の右上に小さく書かれており、数学の表記法では「マイナス1乗」と考えることができます。58のマイナス1乗は「1/58」つまり「0.1724138」となるので、1点にも満たない点数まで減らされたことになるわけです。そう考えるなら、それはたしかに“やりすぎ”ですね。
採点者も意図しなかったまさかの点数爆サゲにXでは、「1/58で草」「一体配点と問題数どうなってるんだ」「書くところが的確すぎてほんとにそう見えるの面白い」「1点下げるどころか1点未満に下がってんのおもろすぎる」「教養があって良かったと思える瞬間だった」「これはひどい」とおもしろがる反応が寄せられています。
画像提供:OKT(@OKT_OMC)さん

