たらい回しにされ、処分寸前の子犬を保護→不安げな様子で…思わず涙する『家族になっていく光景』に「もう怖くないね」「幸せになって」と反響

たらい回しにされ、処分寸前の子犬を保護→不安げな様子で…思わず涙する『家族になっていく光景』に「もう怖くないね」「幸せになって」と反響

ある子犬が幸せを掴むまでの軌跡が、SNSで話題となっています。
この投稿は記事執筆時点で2万5000回再生を突破し、「まだ小さいのに…」「胸が締め付けられます」「これから幸せになって」といったコメントが寄せられることとなりました。

【動画:たらい回しにされ、処分寸前の子犬を保護→不安げな様子で…思わず涙する『家族になっていく光景』】

たらい回しにされた子犬

TikTokアカウント「eupa1109」の投稿主さんが紹介したのは、『キキ』ちゃんという保護犬の物語です。キキちゃんは、長崎県で放し飼いをされていたわんこが産んだ子犬でした。わんこを放し飼いしていた飼い主は、産まれた子犬2匹を保健所に連れ込んだといいます。

2匹の子犬は、とってもお転婆な性格だったそう。そのため、保健所からレスキューされたあとも、保護犬施設から個人宅まで、さまざまな場所へ移動することとなってしまったそうです。最終的には、「処分するしかない」とまで言われてしまったとか。

そうして、1匹の子犬が投稿主さんの正式な家族となりました。

心に傷を負って…

投稿主さんの家に迎えられた子犬は、キキちゃんと名付けられました。お転婆な性格は変わりないものの、度重なる引っ越し、そして姉妹犬と別れたことで、怖がる素振りを見せるようになっていたそうです。不安げに家の中を歩くキキちゃんの目は、「どこにも連れて行かないで」と訴えかけているようだったとか…。

そんな不安を表すように、キキちゃんは部屋の隅っこに隠れてなかなか出てこなかったともいいます。投稿主さんが話しかけても、心配そうな顔を向けてくるばかり。一度閉ざしてしまったキキちゃんの心は、そう簡単には開かなかったのです。

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