
10曲以上もの楽曲が劇中で流れるという最新作は、「きかんしゃトーマス」の劇場版作品で初めてのミュージカルムービー。その看板とも言える主題歌を担当するのは、俳優として第一線で活躍し続ける木村佳乃さんだ。

木村さんが歌うのは、「みんなでひとつになる!(原題:All Together Now)」という楽曲。劇中のクライマックスにも登場するこの曲を、エンディングで歌い上げる。
「子どもたちに見ていただける作品に関わりたいという思いがあるため、感激もひとしおです」と二児の娘を育てる母親として、主題歌を担当することへの喜びを語る木村さん。トーマスと同じイギリス生まれで日英バイリンガルとあって、原曲への解釈も正確だ。木村さんは「主題歌の『みんなでひとつになる!』はとてもすてきな楽曲です。この曲が持つ温かいメッセージをどう歌声に乗せるか、繰り返し聴きながらイメージを膨らませました」とコメント。また、「大人が見ても心に響くメッセージが込められていますので、ぜひ親子で一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです」と最新作の見どころをアピールした。
声のゲストとして出演が決定したのは、人気バラエティ番組で活躍するイモトアヤコさん。本作ではトップハム・ハット卿が運転するレール点検車のウィンストンの声を担当する。
私生活では4歳の男児を育てているイモトさんは「4歳になる我が子が小さい頃から親子で親しんできた作品なので、子どもに胸を張って自慢できるな、なんて思っています」とうれしそうに語る。「勇気を出してお引き受けして本当に良かったです。ウィンストンを格好よく演じ切れるよう、大切に取り組みたいと思います」と、意気込みを語った。
「ソドー島の音楽祭」を成功させるためにトーマスと仲間たちが奔走する、『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』。ストーリーの最後に流れる木村佳乃さんの歌声、イモトアヤコさん演じるウィンストンの声を堪能しよう!
『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』は、2026年3月27日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、全国のイオンシネマほかでロードショー。






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