現代の神器「布団乾燥機」が優秀すぎる
では、「干さない派」は不潔なまま寝ているのかと言えば、そうではありません。
彼らが頼りにしているのが、「布団乾燥機」や「布団クリーナー」です。
「最近の布団乾燥機はマット(袋)がなくて、ホースを差し込むだけだから楽ちん」「天気を気にせず、夜でも使えるのが最高」といった声が多数。
実は、天日干しでは布団の裏側に逃げてしまうダニも、乾燥機の「高温モード」なら死滅させやすいというメリットもあります。
外に干す労力から解放され、花粉も付かず、ダニ対策もできる。共働きや忙しい現代人にとって、布団乾燥機は理にかなった選択と言えるでしょう。
干す派も頻度はバラバラ。「自分に合ったケア」を
もちろん、「お日様の匂いが好き」「電気代がかからない」という理由で天日干しを続ける人もいます。
ただ、その頻度は「週に1回は絶対」という人から、「カバーは洗うけど本体を干すのは月1回くらい」という人までさまざま。「干さなきゃいけない」という強迫観念を捨てて、乾燥機に頼ったり、室内干しスタンドを活用したり……。
ライフスタイルや住環境に合わせて、無理のない方法で清潔さを保つのが、令和流の布団ケアの正解なのかもしれません。
(LASISA編集部)

