【お弁当おかず】
お弁当市場は、節約志向の継続を受け、コロナでの落ち込みから弁当持参率が回復傾向で、市場規模は3年連続で前年超えが見込まれる。
今春はお弁当品で市場規模の大きい肉カツで「新潟たれカツ」(5個105g)、水産で「えびと3種野菜のかき揚げ」(4個100g)の2品を発売し、市場活性化を狙う。
【スナック】
今春は今川焼で「冷たく食べる」季節フレーバー2品を発売する。毎年好評の「今川焼(クリームチーズ プレミアム)」(4個252g)に加え、新たにアサヒ飲料とコラボの「今川焼 カルピス」(4個252g)を発売。同社の今川焼は、各種プロモーションが奏功して年々市場規模が拡大。また、従来は下期型のシーズナル商品だったが、自然解凍で「冷たく食べる」提案も浸透してきており、通年商品へと成長してきたという。
今川焼(カルピス)

