もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…

もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…

第三子となる三男を妊娠中のわこさん。お産を間近に控えたある日、助産師さんから、3人目の分娩時間は、第一子・第二子よりも早くなるかもしれないと告げられます。その場合の対処法を授けられますが、その時は「まさか」という気持ちで受け止めるにとどまります。

©nishiyama_tomoko07

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わこさんが今も忘れられない出来事…それは、第三子出産の、衝撃的な記憶でした。

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第三子を妊娠し、誕生を待ちわびるわこさん。第一子、第二子と、分娩に要する時間が短くなっているわこさん。そんなわこさんに、助産師さんが声をかけます。

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第三子の陣痛から分娩までの時間が短く、病院までの移動時間中に生まれてしまう可能性があるという助産師さん。では、もしもそうなってしまったら、わこさんはどうすればよいのでしょう。

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これまでの出産の傾向から、第三子は分娩がとても早く進むかもしれない。助産師さんは、病院に到着する前に生まれてしまう可能性まで考えて、もしもの時の対処法をわこさんにていねいに伝えてくれました。

とはいえ、その頃のわこさんは「まさか」という気持ちがどこかにあり、アドバイスを深刻に受け止めきれず、軽い気持ちで聞いていたのだそうです。

まさかの車内出産…助産師さんの言葉に救われた瞬間

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「可愛いわが子に一日でも早く会いたい。」そんな願いの中で赤ちゃんはお母さんのお腹ですくすくと育っていきます。すでに2人のお子さんを出産しているわこさんは、陣痛が突然始まったとき、分娩が早まる可能性があると助産師さんから聞いていました。その時どう対処すればよいかも教わっていましたが、正直なところ「まさか、そんなわけ」と実感はわかなかったといいます。

ところが今回、わこさんに訪れたのはまさかの展開。陣痛が始まったかと思えばあれよあれよという間に進み、なんとパパが運転する車の中での出産に。慌てるパパとは対照的に、わこさんは助産師さんの言葉を思い出し、泣かない赤ちゃんをしっかり泣かせてから病院へ向かいました。

突然の出産に備えて、事前に対処法を伝えてくれていた助産師さんへの感謝で胸がいっぱいになったわこさん。ご自身と同じ誕生日に生まれた三男くんには、いつかこの日のことを笑顔で話してあげるのでしょう。

出産は本当に場所もタイミングも選びませんが、助産師さんのアドバイスに素直に耳を傾けていたことで無事に迎えられた命の誕生。読んでいてほっと温かい気持ちになれるエピソードです。

記事作成: もも

(配信元: ママリ

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