2つのセレクションボックスに注目
PART2の会期より、サロン・デュ・ショコラ史上初のサブレに特化したセレクションボックス「セレクション サブレ」が登場。PART3の会期からは、日本を代表する人気ブランドが集結したセレクションボックス「セレクション ジャポネ」が発売されます。セレクション サブレ
世界的に有名なシェフ6名による渾身のサブレが、ひとつの缶に詰め合わせになった贅沢なアイテム。PART2の会期より販売されます。
セレクション ジャポネ
日本を代表する8ブランドから、各シェフの新作やスペシャリテを詰め合わせた新コンセプトのセレクションボックス。PART3の会期から登場します。
「PART1 ‐ CACAO - 」の見どころ
注目ポイントビーントゥバーブランドをはじめ、カカオに本気なブランドが世界中から集結
イートインやコラボレーションデセールにも注目
ビーントゥバーを追求したふたつの新ブランドが登場
ロディックチョコレート「ボンボンショコラ8個⼊り」
アイテムごとにカカオを変え、焙煎やリファインまで計算してオール・クチュール・チョコレートを製造するブランド。産地の個性を活かし、繊細で奥⾏きのある⾹りを引き出しているのが特長です。
自慢の「ボンボンショコラ」にも、ひと粒ごとに選び抜いたカカオを使用。コーヒーのボンボンにはパナマ産、オレンジ×スパイスのボンボンにはチュアオ産のカカオが使われています。
カラティール「プラリネ アソート ボックス(8個入)」
人気洋菓子店「レタンプリュス」のオーナーシェフ熊⾕治久⽒が手掛けたショコラトリー。ビーントゥバーを追求し、カカオ本来の⾹りを引き出しているのがこだわりです。
「プラリネ アソート ボックス」には、ペルー産やエクアドル産のカカオ豆を使用。⿊⾖、⿊糖、蕎⻨すだち、ココナッツバニラなど、8種類のフレーバーが詰め合わせになっています。
カカオの多彩な楽しみ方を提案するイートインが充実
ボナ×セントル ザ・ベーカリー「フレイズ イヴォワール(1個)」
世界で初めて「シングルオリジン」のコンセプトを打ち出した「ボナ」の当主、ステファン⽒が、サロン・デュ・ショコラのためにカカオ65%のダークチョコレートをブレンド。そのチョコレートが使われた贅沢な味わいのホットサンドです。
レガル・ド・チヒロ「ソフティエ・フレ・サントメ」2種
サントメカカオの原種を守る「レガル・ド・チヒロ」からは、2種類のデザートが登場。サントメショコラのソフトをベースに、ジェラートが合わせられた逸品です。
ショコラ&ラズベリーのフレーバーと、カカオパルプ×沖縄バナナ&キウイのフレーバーがラインアップしています。
カカオストア「ショコフル」2種
具材がぎっしりと詰め込まれたチョコレート⽣地のワッフル。おやつにぴったりな「タルトタタン」と、食事系の「サーモン&クリームチーズ」がラインアップしています。
2025年インターナショナル・チョコレート・アワード世界⼤会で⾦賞を受賞した土屋公二氏が手がけるビーントゥバー専門店「カカオストア」の商品です。
人気ブランドによるコラボレーションデセールも展開
「昆布屋孫兵衛」と「ミネコ カトウ」がコラボレーションし、「カカオ×トロピカルフルーツ」をテーマにしたデセールを展開。2026年1月15日(木)から3日間限定で提供されます。
「昆布屋孫兵衛」からは、荒れやすい冬の海に訪れる穏やかな海景を表現した「冬凪」が登場。
ミネコ カトウが手掛ける「森からのカカオ」には、アマゾンの原⽣林を守りたいという想いが込められています。

