
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』(全5回)の#2が、ABEMAにて1月12日に放送された。
■囚われた「MAD5」メンバーを救いに巨大工場へ
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。
#2では、タレント・ベッキーがゲスト出演。巨大工場を舞台に、何者かに囚われた『MAD5』メンバーをケムリとベッキーが救出に向かう。まずケムリとベッキーが向かった部屋には、極悪非道な悪魔に体を乗っ取られた“デビルくっきー!”。
悪魔を追い払うために、対決に挑むことになったケムリとベッキーは、“デビルくっきー!”が用意した3つのゲームで戦うことに。「15秒で水を多く飲めた方が勝利」という意外にシンプルなゲームでケムリが先勝を飾ると、次の対決では「興奮させられたら勝利」という、完全にベッキーをターゲットにしたゲーム内容が明かされる。
「身体にタッチ、または言葉責めで俺を興奮させることができたら勝利」と説明した“デビルくっきー!”に対し、「制限時間は?」「興奮させればいいんでしょ?」とすんなり受け入れたベッキー。ケムリが「なんでベッキーさんも全然やる感じなんですか?」「すごいこと言ってますよ」と困惑する場面もあった。
いざ勝負がスタートすると、スキンシップで誘惑を試みるベッキーに、キスを仕掛けようとする“デビルくっきー!”。その表情にケムリからは「もう興奮してんだろ!」とツッコミが入るも、ゲームは続行。
正面からのアプローチは危険だと察したベッキーは、背後にまわり「大好き」と“密着バックハグ”で勝負をかけるが、「キスしたい」「小指舐めさせて」と“デビルくっきー!”の要望はエスカレートするばかり。ついにはベッキーが自身の小指を差し出すことに。さすがの対応力を見せたベッキーに視聴者「ベッキープロだわ」「さすがベッキー」「体張っててすごい」と衝撃の声が溢れた。

また、ニッチェの江上敬子のお面を被った“デビル川北”の救出では、「当たりを引いたら勝ち」のくじ引き対決で、ベッキーが思わぬ窮地に立たされることに。
川北が「当たり以外は嫌なお題が書いてある」と語るくじ引きで、ベッキーが引いたのは「ギリ勝っていると思う女性タレントを言え」と書かれたカード。ベッキーは「最悪だよ」「なんでこの番組で損しなきゃいけないの、急に呼び出されてさ…」と抗議したものの、腹を括り“とある女性タレント”の名前を回答。
まさかの人物に『MAD5』メンバーも驚く中、苦渋の決断を迫られたベッキーは「ごめんね」と天を仰いだ。


