「ちゃんと片付けたはずなのに」「自分のやり方が悪いのかも」そう感じてしまいがちですが、実は家がリバウンドしてしまう理由はとてもシンプルです。それは、モノの“住所”が決まっていないこと。今回は、大掃除後に家が散らかりやすい「リバウンドする家」に共通するポイントを3つご紹介します。
教えてくれたのは、アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお仕事依頼をこなしている家事のプロフェッショナル、西田美保さんです。
リバウンドする家の共通点3つ
頑張って片付けたのに、気づけば元通り。そんな「リバウンド」を繰り返す家には、実は明確な共通点があります。収納用品の買い方や「とりあえず置き」など、無意識にやってしまっているNG行動をチェックしてみましょう。1.「捨てる」より先に「収納グッズ」を買っている
リバウンドする家では、片付けを始めようと思った瞬間に、100円ショップやホームセンターへ行き、新しい収納ケースを買い足してしまう傾向があります。モノが減っていない状態で収納場所だけを増やすと、中身を厳選しないまま箱に詰め込むことになり、結果的に「問題の先送り」になってしまいます。

