2.「とりあえず置き」のスペースがある
ダイニングテーブルの端、ソファの上、階段の隅など、「後で片付けよう」と一時的にモノを置く場所がある家は、リバウンドしやすくなります。一度モノが置かれると、「ここはモノを置いていい場所」と家族全員が無意識に認識してしまうからです。たった1カ所の「とりあえず」の積み重ねが、気づけば家全体の乱れにつながっていきます。
3.モノの「定位置」が曖昧
これが、リバウンドする家の最大の共通点です。使った後に「どこに戻せばいいのか」がすぐに判断できないモノが多いと、片付けは一気に「面倒な作業」へと変わります。リバウンドする家では、ハサミがリビングにあったり、別の日には引き出しにあったりと、モノが家の中で“迷子”になっています。

