1.「使う場所」のすぐそばに置く
掃除機を奥のクローゼットから出すのはハードルが高いですが、リビングの隅にあれば、すぐに使えます。「使う場所=しまう場所」にすることで、片付けの手間をぐっと減らすことができます。2.「ワンアクション」で出し入れできる
フタ付きの箱に入れ、さらに棚の奥にしまう収納は、見た目は整いますが、リバウンドの原因になりがちです。理想は「置くだけ」「掛けるだけ」「入れるだけ」。この時期、出しっぱなしになりやすいコートも、壁掛けフックに掛けるだけで改善されます。
3.「1ジャンル1ボックス」にする
細かく仕切りすぎると、「分別する手間」が増えてしまいます。「薬」「文房具」といった大きなくくりでカゴを用意し、中は多少乱れていてもOK。そんな“心の余裕”を残した収納が、長続きのコツです。
リバウンドは、努力不足ではありません。「定位置がないこと」で起きているだけです。
まずは、今出しっぱなしになっているその一つのモノに住所を決めることから始めてみませんか?
■教えてくれたのは・・・西田美保さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」に所属し、年間約500件のお客さま宅で、定期家事代行サービスを提供。「クリンネスト実技士」、「洗濯ソムリエ」の資格も所有し、これまでに延べ1,500件のサービスに従事している。現場で培った家事代行・整理収納サービスの経験を活かし、新人スタッフの教育・研修トレーナーも担当。
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編集/サンキュ!編集部

