あれもこれも習慣にしようとせず、まずは3つのことだけ徹底してみると効果を感じられるそう。整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんにくわしく教えてもらいました。
習慣1.使う場所の近くにしまう
意外とできていない人も多いのは、「使う場所の近くにしまう」ということ。ボウルであればシンク下に、鍋や調味料はコンロ下収納にしまうなどです。作業の動線が悪いと、出し入れもめんどうになり放置癖がついてしまいます。食器もできるだけ移動距離が少ない場所におくとしまいやすいですよ。引き出しを開けてさらにフタつき収納がある収納スタイルなどは、片づけ作業のハードルを上げてしまうので注意が必要です。
習慣2.コンディションに合わせて片づけ方法を変える
毎回完ぺきを求めてキッチンを片づけていませんか?キッチンがキレイな人は、その日のコンディションに合わせて片づけレベルも変えることをしています。たとえば、余力があるときには洗い物はふきんで拭き、余力がないときには拭きあげ作業はお休みして自然乾燥をするなど。ふきんで拭かなければならないと思えば、めんどうで洗い作業までたどり着かないかもしれません。しかし、省いてもそこまで支障が出ないことは省くことで、片づけが滞りなくできる場合も多いのです。

