田口アナ悶絶!?練習30分で人生初の漫才に挑戦!北大落研で結成された即席コンビ「ねばねば牛タン」の衝撃結末【イチモニ!~学校に行こう!北海道大学落語研究会】

田口アナ悶絶!?練習30分で人生初の漫才に挑戦!北大落研で結成された即席コンビ「ねばねば牛タン」の衝撃結末【イチモニ!~学校に行こう!北海道大学落語研究会】

北大だけじゃない!ケンブリッジ大学からの留学生も!?

北大落研の魅力は、その「多様性」にもあります。

実は、道内にお笑いサークルがある大学はわずか2校。そのため、北大生以外にも千歳科学技術大学や北海道教育大学札幌校など、他大学から門を叩く学生も少なくありません。

さらに取材班を驚かせたのは、中国出身の留学生・王さん。彼女はなんと、イギリスの名門・ケンブリッジ大学で日本について学んでいる現役学生!

「お笑いがきっかけで、日本語の会話の練習もできて本当に楽しい」と笑顔で話す彼女の姿に、お笑いが国境を越える瞬間を目の当たりにしました。

また、舞台に立つ演者だけでなく、照明や音響を専門とする裏方メンバーも所属しており、約100名近い大所帯で一つの「興行」を作り上げているのです。

田口アナ、人生初の漫才に挑戦!コンビ名は「ねばねば牛タン」

ここで、落研メンバーから田口アナへまさかの提案が。

「せっかくなので、漫才やってみませんか?」

指導を担当するのは、M-1グランプリなどの賞レースにも出場経験のある実力派コンビ「パントグマ」の佐藤さん(教育学部4年生)。

佐藤さんは就職活動の面接でも「お笑いをやっています!」とアピールし、見事インフラ関連企業への内定を勝ち取ったという強者です。

田口アナに与えられた練習時間は、わずか30分間。 コンビ名は、田口アナの名前と佐藤さんの好物(?)をかけ合わせた「ねばねば牛タン」に決定!最初の一言、挨拶の発声練習から指導が入ります。

「もっと明るく!」「間(ま)を意識して!」 プロさながらの厳しい(?)指導に、田口アナも真剣そのもの。台本を手に、何度も何度も反復練習を繰り返します。

配信元: SODANE