【広島県広島市】街の駐車場をアートで彩る「駐車場用ポールデザイン公募プロジェクト」、ポール24本のデザインを募集中。子どもも応募可能!

作品を「街」の一部にしていく

応募は、誰でも、何点でもOK。子どもから大人まで、プロ・アマ問わず幅広く募集している。一人何点でも応募可能。「色違い」「シリーズ作品」「ストーリー仕立て」など、複数本ならではのアイデアも大歓迎だ。

また、作品には「タイトル」「作者名」「作品コメント」に加え、希望者にはポートフォリオやSNSへのQRコードも併記されるので、クリエイターとしての実績アピールやプロモーションの場として活用可能だ。

応募資格・部門は、3歳〜小学生が対象の「こども部門」、中学生以上を対象とした「一般部門」となっている。掲載期間は最長1年間を予定。駐車場の運営状況や天候による劣化等により、予告なく期間の短縮、場所の変更、掲載終了となる場合がある。施工上の仕様について 円柱状のポールに手作業で施工するため、継ぎ目の重なりや若干のズレが生じる場合があり、ポール上部のキャップ部分によりデザイン上端が一部隠れる可能性があることについて了承を。

応募は、Raku-PのHP内お知らせページにて詳細・応募要項を確認の上、専用フォームより行う。詳細は、駐車場ポールデザイン公募プロジェクトページにてチェックしてみて。

移動に新たな価値を提供する「街づくり」


「未来の駐車場の役割ってなんだろう?」ただ駐車するだけでなく、街と街をつなげる役割、人と人とが会える場所。そんな思いから「Raku-P」は、これまでにない新たな駐車場の可能性にチャレンジしている。

駐車場は、ロック板の廃止や自動精算の導入など、利用者や街のことを考えた新たなカタチでありながら、今まではただの“駐車場”でしかなかった。しかし、街を見れば至る所に駐車場はある。Raku-Pは、日陰の存在だった“駐車場”を通して、移動に新たな価値を提供する「街づくり」に貢献することを目指している。

時には駐車場の”駐車”ではなく、人が集える”場”に変身していく。ある時には縁日を開催して地域の人が集える場所にしても面白い。またある時には、子どもに目一杯絵を描いてもらえるスペースとして、駐車場の地面を開放してもいいかもしれない。Raku-Pは、駐車場だけにとどまらず、移動に新たな価値を提供することを目指している。

この機会に「駐車場用ポールデザイン公募プロジェクトページ」をチェックしてみては。

Raku-P 公式サイト:https://corp.raku-p.jp
駐車用ポールデザイン公募プロジェクトページ:https://corp.raku-p.jp/news/art2026

(山本えり)

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